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清成龍一選手,総合2位

清成龍一、総合2位決定

ブリティッシュスーパーバイク第12戦目となるブランズハッチGP戦は、今シーズンの最終戦。
ショーダウンの3戦目となり、2日間で3レースが開催されるんですが…
2日目となる10月19日は、レース2&レース3が好天の秋空の下で行われました。

レースは総合首位のシェーン・バーン選手(Rapid Solicitors Kawasaki)が連勝を決め、みごとブリティッシュスーパーバイク2014シーズンで総合優勝!!

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バーン選手は38歳にして4度目のタイトルで記録更新となります。

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総合2位は清成龍一選手(Buildbase BMW)が獲得♡
清成選手は同戦フリープラクティス3で転倒し、左鎖骨を骨折し、残念ながらレース1を欠場…
本日の午前にレース2&レース3も欠場する事を正式に発表し、全レースを欠場(涙)
そして、レース1終了時点で総合1〜2位までが確定し、自動的に清成選手が総合2位となりました!

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総合3位はトミー・ブライドウェル選手(Milwaukee Yamaha)で、チームメートのジョシュ・ブルックス選手を3ポイント差で抑え、ダービーを勝ち取りました。




 
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ペドロサが!!

フィリップアイランドGPイベント にて、珍しい事が起きましたねぇ。


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★今週末にフィリップアイランドGPを控え、今日、ダニ・ペドロサとジャック・ミラーがメルボルン市内で行なわれたイベントに参加した。

★ホンダHonda RC213V機で一般道をパレード中、ペドロサ選手が直線道の終わりで方向転換しようとし、ほとんど停止した状態で転倒した。転倒時、ペドロサ選手は特に奇抜な行動を取ったわけではなく、単純なミスだった。なお、大事故には至っていない。

★同イベント後のペドロサ選手のコメントでは、転倒については触れられてなかった。
「メルボルンに来て、ヤラ川岸沿いを走れるなんて素晴らしかったです。マシンを一般道に合わせるのは難しくて…もちろん、フィリップアイランドのサーキットでのようにはプッシュしませんよ!こう言う風に町中を走れるなんて、今回は、特別なオーストラリア訪問ですね。」
(2014年10月15日Omnicorse.it記事参照)

こんなコトも起きちゃうんですねぇ。
 

マルケス選手2連続タイトル獲得!!

2014茂木GP

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★マルク・マルケス(ホンダ、21才237日)が2位でゴールし、今シーズンのタイトルを獲得した。コース脇で鎧姿の武士から刀を受取り、『No.1』と書かれた風船の紐を切るパフォーマンスを披露した(上記写真)。
マルケス選手のコメント。
「ここでタイトルが取れる事は分かってました…ホンダにとって、それが重要だって事もね。僕はいつもこうして笑ってるでしょ…でも、もの凄いプレッシャーだったんですよ。上手く行きました…良いレースだったし、2回目のタイトルを勝ち取れた。
お祝いですか?う〜ん…日本ではカラオケが重要だから、『We Are the Champions』を歌いますよ。」

★エミリオ・アルサモーラ(マルケス選手マネージャー)のコメント。
「マルクにとっても、ホンダにとっても、マルクが幼い頃、彼に投資してきた人達にとっても良かった。マルクのどこが特別かって?もの凄い才能で、もの凄い努力家で、もの凄く謙虚なところですね。」

★リヴィオ・スッポ(ホンダHRCチームマネージャー)のコメント。
「素晴らしいレースだった。マルクが終盤、無駄なリスクを負わないよう上手く運んでた事は理解しておかなければ。ホルヘも素晴らしいレースでしたね。感動してるかって?そりゃあ…ねぇ…タイトルなんですからね。」

★マルケス選手は2連続タイトル獲得の最年少記録を更新した。これまでの記録はマイク・ヘイルウッドの23才152日。

★ホンダは今回、初めてホームでタイトルを獲得した。

★レースで優勝したホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)のコメント。
「うちは戦闘力が高いですよ。ホンダの後ろにシーズン序盤とは違います。今、僕はそれを利用してるんです。前にいる選手らを抜くのはかなり難しいと分かってました。ヴァレ(ロッシ)は序盤、かなり強かったが、3〜4周後に若干リズムが落ちたようでした…それで、抜く事ができたんです。勝ちましたね。
マルク(マルケス)がタイトルを取った?秀でていたから…タイトルは当然ですよ。とにかく、敵陣で勝つと言うのは良いもんですね。」

★3位ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)のコメント。
「満足かって?ええ…でも大満足ではないですね。嬉しいですよ…良いレースでしたから。今シーズンで一番のレベルの高いレースだったでしょ。最後まで厳しかった。残念ですよ…ホルヘとマルクの方が、ほんの少しだけ速かった。タイトルが決まらない方が良かったんですが…でも、マルクは凄いですよ。パルクフェルメでホルヘと抱き合うかって?今日は強かったですよね。」
•2014茂木GP【決勝リザルト】
•参照記事:2014年10月12日【GPONE】

 

フェナーティ、2015年イタルトランスでモト2昇格か?』

★ヴァレンティーノ・ロッシ(VR46チーム代表)が、来年のチーム編成について次のようにコメント。
「ロマーノ(フェナーティ)の意思としては、モト3クラスにもう1年留まりたいと…そう言う気持ちなら、現在のまま残留でしょう。フランチェスコ・バニャイアも同様です。だから、チームは2015年もこのままでしょう。」
(2014年08月08日Gpone記事参照)
なんて記事がでてましたが・・・イキナリですね!

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★仏サイト『GP Inside』によれば、現在、『VR46』チームよりモト3参戦中のロマーノ・フェナーティ(18才)が来季に向け、イタルトランス・チームからのモト2参戦オファーを真剣に検討している模様。

★イタルトランスからのオファーは、現在、モト2参戦中のフリアン・シモンの後任として、2015年よりフランコ・モルビデッリと組んで同クラスに参戦すると言うもの。なお、モルビデッリ選手もフェナーティ選手と同様に『VR46ライダーズ・アカデミー』の生徒である。

★当初、フェナーティ選手は2015年も『VR46』チームに残留するものと見られていたが、同チームの来季に向けての編成がいまだ決定しておらず、その理由はフェナーティ選手がイタルトランス・チームからのオファーを検討しているからではないかと思われる。

★また、仏サイト『Actu Moteurs』によれば、先のシルヴァーストーン戦ではフェナーティ選手とチームとの間に軋轢が生じていた模様。特にチーフメカニックのロッサーノ・ブラッツィ氏と不和が生じている模様。

★噂では、『VR46』チームでのフェナーティ選手の後任にはニッコロー・アントネッリの名前が挙ってきている。また現在、アントネッリ選手のチームメイトであるエネア・バスティアニーニに関しては、HRCまでが獲得を狙っている模様。
(2014年09月03日Motoblog.it記事参照)

 

Ducati GP14

いろいろあって、更新ホッタラカシデした!スミマセン!

ボチボチ再開します。
まずはMotoGPの話題から・・・


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★初めて首位と10秒未満差でゴールしたドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾのコメント。
「実にポジティブなレースでした。成し遂げた事に対し、大変満足してます…ロッシやペドロサと共に、マルケスから10秒未満差だったんですからね。マシンが良くなっている証拠でしょ…GP13機ではこんなリザルトが出せた事はないから。それに…特に今は、このGP14機に好フィーリングを抱いてるんですよ。2輪では…幸いなことに、まだ違いを出すのは乗り手の方なんですね。
今回のリザルトを出せた理由ですか?ここは特殊なコースなんです…僕がゴールまでロッシやペドロサに付いて行けたのは、彼らの走行ラインが完璧じゃなかったからで…お陰で常に離されずに済みました。5位って言うのはイマイチな気分ですよ…これはポジティブな事ですね…つまり、今回のレースが今年の最高だった事は確実ですから。」

★ブラッドリー・スミスが22位ゴールと絶不調だった理由は、第11ラップで8位を走行中、リアタイヤの圧が下がりボックス帰還となってしまったから。タイヤ交換後、再スタートしたものの既にかなりのタイムロスとなっていた。
(2014年08月31日Moto.it記事参照)

 
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