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KAWASAKI 『Z 40周年!』スペシャルサイト

ちょっと前の話題ですが、ファンも多いのでお知らせします。

カワサキのZシリーズ40周年を記念して、川崎重工業のモータサイクルページ内にスペシャルサイトがオープンしてます。



        "Z" 40th Anniversary : "Z" THE ULTIMATE MOTORCYCLE




Zのフォトグラフで産まれてからの歴史を振り返る、メーカーさんが作った、『らしい』HPです。
期待から外れませんが、以上もありませんでした(笑)
 
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8耐にKTM参戦!

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※写真はイメージです。カラーリングやスポンサーなど実際の走行マシン・ライダーとは異なります


KTMが鈴鹿8耐に公式参戦。
興奮と熱狂をファンと分かち合う
READY TO RACEを実践します。


KTMは、モーターサイクルレース最大の夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレースにスーパースポーツモデルである1190RC8 Rで出走いたします。モーターサイクルとレースを愛してやまないファンの皆さまと、共に興奮し、楽しみ、感動を味わえるようチームを編成いたしましたので、御声援のほど宜しくお願いいたします。

READY TO RACEなモーターサイクルを展開するKTMは、7月26日から29日に鈴鹿サーキットで開催される、2012FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース第35回大会に「KTM HAMAGUCHI RACING TEAM」として参戦することにいたしましたので、ご案内させていただきます。

ライダーは2010年鈴鹿4時間耐久レース優勝の宮嶋佳毅選手を迎え、チーム監督と第2ライダーを2001年より12年連続で8耐に参戦する浜口喜博選手が務めます。

マシンは通常市販モデルである1190 RC8 Rに 、こちらも市販のKTMの純正カスタムパーツであるKTM POWER PARTSを中心にレーシングモデファイを施し、その戦闘力をアピールします。お客様がお望みならば、すぐにでも同等のマシンが制作できるというのもREADY TO RACEを謳うKTMならでは。マシンの詳細仕様や今後の活動などについては当社HPなどでもご報告していきますのでぜひご注目ください。

またKTMでは、熱いバトルを観戦し共に感動することもレースの一部と考えております。鈴鹿8時間耐久では広くファンを募り、観戦エリアの一部をKTMのブランドカラーであるオレンジに埋め尽くす「KTM ORANGE EXITING VILLAGE」を設営して、戦いを繰り広げる各車、各ライダーを応援していく予定です。コースサイドまでご自分のバイクで近寄ることができるのはこのヴィレッジだけ。詳細については、今後改めて告知を行ってまいります。

KTMはモーターサイクルとレースを愛する全ての方とより多くの接点を持ち、共にエキサイティングなモーターサイクルライフを楽しんでいきたいと考えています。一人でも多くの方にモーターサイクルを通した感動を伝えていけるよう、KTMは常に努めてまいります。皆さまの御声援もぜひ宜しくお願い致します。

■チーム・参戦ライダー紹介

KTM HAMAGUCHI RACING TEAM

● KTM 1190 RC8 R 出走マシン
市販モデルにKTM純正パーツである POWER PARTSを中心に装着してレース仕様に仕立てます。クラス唯一の1195cc 75°Vツインエンジンはシーズンごとに熟成を重ね、高いパフォーマンスと扱いやすさを両立します。2010年度IDM(ドイツスーパーバイク選手権)では、並み居る競合を破りマニファクチャラーズタイトルを獲得、比類ない性能と極めて高い信頼性をも証明しました。スピードと信頼性もさることながら、その個性的で優れたスタイリングも多くのファンを魅了しています。

●浜口喜博 チーム監督 (第2ライダー)
1976年3月17日生まれ。'94年ロードレース選手権GP125に参戦以来、'96年から'00年まで鈴鹿4時間耐久に連続出場。'01年にはTBS番組「ガチンコ!」に出演しプロレーシングライダーに転向。同年より鈴鹿8時間耐久は連続11回出場となり今年12年目の参戦となる。長年の出場経験から鈴鹿を知り尽くし戦歴豊富なライダー&監督として期待される。
主な戦歴:鈴鹿4時間&8時間耐久レース 16回出場、全日本スーパーバイク、カナダスーパーバイク選手権参戦他
一言:バイクとレースが大好きで、私自身、若い頃から数多くの諸先輩のご支援と協力でレースを続けてくることができました。宮嶋選手は8耐には初出場ながら非常に優れた才能を秘めていると感じています。同じく走ることが大好きなKTMと一緒に、若い世代のライダーがチャンスを掴めるような、そんな熱いレースを目指して頑張ります。

●宮嶋佳毅 第1ライダー
1983年12月21日生まれ。長野県松本市出身。'10年の鈴鹿4時間耐久レースで鮮烈な優勝を遂げる。'11年は全日本選手権やアジア選手権などにも参戦。耐久での勝ち方やスプリントでの勝負どころなど、テクニックはもとより総合力が注目される期待の選手だ。
主な戦歴:2010年鈴鹿4時間耐久レース優勝
一言:初めての8耐なので緊張しますが、与えられた仕事をしっかりこなしてゴール目指します!

●青山賢治 チームマネジャー

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[お問い合わせ]
KTM JAPAN 株式会社
TEL/03-3527-8885

 

motoGP Ducati

ムジェロでのテストの模様がいろいろ話題に上るが、最近の流れに沿う良い話が多い。
ファンには嬉しいばかり!
ヴァレやニッキーも好調を窺わせる画像を上げてツィートしている。

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今週末が楽しみになってきますね!
早速雨乞いしなきゃ(笑)


おっと、忘れてはいけない事が!

イタリアの震災、結構被害が深刻です。
遺跡、史跡の倒壊や、死傷者も多数出ているようです。
フェラーリやドゥカティも現在操業停止、被害は少ないようですが・・・

工場はストップしても、Ducatiは今回のGPには影響無し!との事です。
 

motoGP カルメロ・エスペレータCEOのコメント

『ストーナー引退ごとき悲劇とは言わない』
ファンには少々悲しいコメントでしょうが、運営側としては仕方がないのでしょう、では、全文を・・・。


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オートバイ世界選手権を運営するドルナのカルメロ・エスペレータCEOが、
「今シーズン一杯でのケーシー・ストーナー(ホンダ)の引退宣言は“驚くには”当たらず、居なくなったからと言って世界選手権にとって大騒ぎするようなことじゃない。」と明言した。

『Onda Cero』局の番組『Radioestadio del Motor』でエスペレータ氏は、ストーナー選手からの批判について次のように述べている。
「ストーナー選手から引退について個人的には何も聞いてないが、私としては大して驚くようなことではない。その日が来たならサポートしますよ…うちの義務だしね…うちがやってる世界選手権が気に入らないと言われようが、またサポートしますよ。」

とにかく同氏としては、ストーナー選手がこれまで見てきた中でも“最優秀なライダーの1人”であることは承知してるが、ドルナの“運営が悪い”と言うことはないと。
「今回の引退に関し悲劇的な点は皆無ですな。悲劇って言うのは富沢選手やシモンチェッリ選手の件のようなことを言うのであってね。」

また、ヴァレンティーノ・ロッシのホンダ復帰の可能性については、利があるのなら四の五の言わずに受け入れるべきと言う姿勢で、
「私としてはYESともNOとも…ただ、あり得ないとは言いませんがね。」としつつ、次のように望んでいることを強調。
「万人の為にもロッシ選手には長きに渡ってメインライダーでいてもらいたいですな。
あのカリスマ性といい、マシンについての理解の仕方といいね…私は常に思ってたんだが、唯一のヴァレンティーノの問題点と言うのは、その時乗ってるマシンに自分を合わせようとしないことじゃないかとね。勝てるマシンに乗ったなら、また前の方に戻ってくるでしょう。」

また、「スペイン・ポルトガルで5レースもやりませんよ。」と強調しつつも、ただし、“4レース”行なわれる可能性はあるとし、“交替システム”は好みではないと明言した。
「だいたい、世界選手権の主催者らに提案しなければならないことでしょう…うちではそんなことはしてませんがね。交替でやるかどうかなんて誰とも話したことはありませんよ。」

そして、モトGPクラスに参戦しているCRT機については次のように擁護しつつも、嘆いてみせた。
「あれがなかったら、今年はグリッドにたった12台しか並ばなかったんですよ。CRT機があれば、充分に対抗できるような値段でもって競争力の高いレースができるようになるでしょう。私達はそれを分かってもらおうとしてるんだが、どうも徹底しないことには、きちんと分かってもらえないようでね。」


(日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:AS 2012年0月28日)



正直、分からないでは無いコメントです、先細りのGPよりも未来の有るCRTを・・・
と言う感じでしょうか?
運営コスト問題も参加台数問題も解決に向かえる気はします、ただ、それって
『GP』ではなく『SP』のような・・・・皆さんはどう思うでしょうか?




SP→スポーツプロダクションの略、市販車改造クラスの事

 

ヴァレンティーノ・ロッシのクローゼット

ヴァレのツイッターでの公開画像、ファンには涎ものの画像かもしれない。

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驚く事に、これでもまだまだヘルメットやブーツの整理がすんでないそうだ
さらに、本人も公言しているように、後2年はコレクションが増える事になるのだから恐ろしい(笑)

 

バイク乗りとバー

今回はちょっとした週末のお楽しみを紹介。

佐世保では、ローカルのフリーペーパー等でご存知の方も多いと思うこの店!

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Gooseです、この店はなかなかに良い!お財布にも優しい、胃袋にも良い、店主は変!(コレ冗談)

一度脚を運んでも決して損はしません!
ただし・・・、必ず予約をお願いします、結構満員の事が多いので。


予断ですが、店主は昔西日本エリア選手権への出走経験者でもあり、結構な伝説(お笑い多数)を持っております。
そもそも店名も・・・

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もともと店主が乗っていたスズキのグースから来てます!

やっぱバイク乗りですねぇ(笑)


所在は、佐世保川沿い、アルバカーキ橋の傍、市役所方面へと歩くと直です。
一度お試しあれ。
 

東日本大震災でカナダに漂着したハーレーダビッドソン

良い記事を見つけました、テレビでの報道などでご存知の方もいらっしゃると思います。
あのハーレーの今後が発表されましたのでお知らせします。

無題


ハーレーダビッドソン社は、東日本大震災により流失しカナダのブリティッシュコロンビア州グレアム島の沿岸に漂着した車両を、当該車両のオーナーである横山育生氏と協議の結果、多くの尊い人命を奪った東日本大震災の追悼品として、ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソンミュージアムに保存することを発表した。

ハーレーダビッドソン社は、当該車両を発見したブリティッシュコロンビア州グレアム島在住のピーター・マーク氏と地元カナダの販売店であるディーリー・ハーレーダビッドソンカナダ、ハーレーダビッドソンジャパンの協力のもと、当該車両の所有者である宮城県在住の横山氏と直接コンタクトを取ることに成功し、当該車両を本人の元へ戻すことができないか等、横山氏と協議を重ねた結果、未曾有の大震災から復興に向け苦闘している被災地の現状や横山氏の意思を尊重し、この大災害で失われたたくさんの命と、人生が大きく変わってしまった方々への追悼の意を込めて、当該車両をハーレーダビッドソンミュージアムへ保存することとなった。

ハーレーダビッドソン社は、車両を寄贈した感謝の意を表して当該車両のオーナーである横山氏と発見者ピーター・マイク氏をハーレーダビッドソンミュージアムにご招待する予定となっている。今後、当該車両はカナダのブリティッシュコロンビア州ビクトリアにある販売店スティーヴドレイン・ハーレーダビッドソンへ移送され、その後、ハーレーダビッドソンミュージアムへ移送される。

「ハーレーダビッドソンミュージアムは、この日本で起きた大震災の追悼品として漂着した状態のまま車両を保存できることを誇りに思います。」とハーレーダビッドソンミュージアム担当副社長であるビル・ダビッドソンはコメントしている。


●ハーレーダビッドソンオーナーの横山育生氏のコメント
東日本大震災により流失した私のハーレーダビッドソンが、被災から約1年の時を経過して約6,500kmも離れたカナダで発見されたことについては、驚きの一言に尽きます。また、発見いただきましたマークさんに対しましては、本来、カナダを訪れ、直接御礼を申し上げるべきところでありますが、未だ震災の影響等もありますことから、この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。
遠く離れたカナダにバイクが漂着し、私の所有物であることが判明以来、多くの方々にご注目いただきましたが、未曾有の惨事となった東日本大震災が風化することのないよう、現状のまましかるべき場所に展示いただき、多くの方々に見ていただけるようハーレーダビッドソンミュージアムでの展示を希望したところであります。
ミュージアムへの招待というありがたいお話も頂戴しましたが、震災の影響残る日々を過ごしておりますことから、ある程度落ち着いたころにお伺いしたいと考えており、その際には、是非とも発見いただいたマークさんとお会いし、直接御礼を申し上げたいと切に願います。
最後になりますが、この度の一件も含め、震災以降、全世界の皆様から多大なる心温まるご支援を頂戴しましたことに対し、改めて御礼申し上げますとともに、東日本大震災という世界の歴史に残る大惨事を後世に伝えていただきますようよろしくお願いいたします。



一時は修理しての返そうという流れになっていたが、協議の結果追追悼品として残す事になった。
私個人は良い形に収まったのではないかと感じています。
 

ボスコ・モト鳥栖店

ボスコ・モト鳥栖店期間限定!!4周年セールのお知らせです!!

開催期間 : 2012年5月25日(金)~6月30日(土)迄

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【1】カジュアルウェア・バッグ・グッズ等
表示価格より更に10%OFF!!
【2】ハードギア(スーツ・ブーツ・グローブ・プロテクター等)
表示価格より更に5~10%OFF!!
【3】期間中!商品お取り寄せ・直送 送料無料!
【4】1万円(税抜)以上のご購入でステッカープレゼント!
【5】15万円(税抜)以上のご購入でキャリングカバープレゼント!
【6】20万円(税抜)以上のご購入でミニトロリーBAGプレゼント!
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期間限定!ボスコ・モト鳥栖店にご来店いただいたお客様のみのセールです。

※通信販売やお電話では特典がご使用できません。ご来店特典となります。
※対象外商品もございます(詳細は店頭にて!)
※プレゼントでも店頭に無い商品をご希望の場合は別途送料が必要となります。
※一部、現在開催中の他のSALEとの併用はできません。詳しくは店頭にて!
(お電話で詳細のお問い合わせは一切お答えできませんので予めご了承ください)

★期間中!お近くにお越しの際は、ボスコ・モト鳥栖店迄!
ご来店御待ちしております♪

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スズキがmotoGP復活か?

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スズキがモトGPに復活すると言う噂について、既にセパンでのプレシーズン・テスト中、青木宣篤テストライダーにより肯定されてはいるのだが、今また、インターネット上に新プロトタイプ機もどきの写真が出回っているのだ。報じたのは『Cycle World』サイト。

マフラーの形状からするとGSX-R機のそれに似た並列4気筒なのだが、マシン全体はヤマハM1機により近い。
フラット・クランク・イン・ライン4のマフラーと言うのは通常一本出しなのだが、上記写真では2本出ており(それぞれ2気筒ずつ)、シャフトが90度に傾いているところがヤマハのそれに似ているのだ。
また、日本の情報筋によればエンジン音はM1機のそれに酷似しているらしい。

また、別の説としては(可能性は低いのだが)、新型エンジンの開発が新GSX-R市販車に役立っており、その場合、そのベースがCRT機に影響を及ぼすのではないかと。
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年05月22日)



日本の情報筋…どこなんでしょうかね…
CRT機のテストベッドじゃなきゃ良いんだけどね。 

moto GP ルマン決勝

ツーリングデータの整理やらプライベート問題やらで遅くなりましたが

結果報告を入れておきます。

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とにかく『やった~!!』と喜び叫びたくなる結果です。

ニューエンジン、後天候にも味方された感じでは有りますが、C.ストーナーをかわしたのは意義がありますね。
やっとDucatiがヴァレンティーノの言っている意味を理解し始めたって事かもしれませんね。

今後が楽しみです。



私はこれからユックリと録画を楽しみます(笑)

そうそう、ストーナーのコメントをアップしておきます。

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ケーシー・ストーナーとヴァレンティーノ・ロッシが肩を並べ、濡れたアスファルトの上、表彰台の位置を賭けて勝負をしている。
記憶が駆けめぐる…そう、あれは1年前のヘレス戦、ロッシ選手がストーナー選手を追い抜こうとしてスリップし転倒してしまったのだ。ホンダのボックスへ謝罪に赴いた際、ストーナー選手の口から飛び出た言葉は、
《ヴァレ、野心が才能を越えてしまったようだね。》
そんな情景が脳裏をよぎったのはTVを観ていた視聴者だけではない…当事者らも思い出していたのだ。
「背後からドゥカティの爆音が聞こえてきた時、思い出してましたね。」と、ストーナー選手が笑顔で言う。
「でも、その後、すぐに僕を追い越そうとしないのを見て、ああ、むこうも思い出してるんだなぁって。」
競り合いはフェアーなもので、最後まで行方が分からなかった。
「互いに何度も抜き合って、良いものでしたね。むこうのペースの方が良いってことは分かってました…抜かれまいとしてハードブレーキングではかなり無理したんですが。やられた時、僕の方から仕返すことはできなかった。」
しかし、たった1レース楽しんだからと言って、引退宣言を覆したりはしない。
「残念ですが。」と、皮肉混じりに言うストーナー選手。

雨の中、ホンダ勢は輝きを見せず…理由はタイヤにある。
「ウオームアップの時から気づいてたんですが、温度を上げるのに時間がかかり過ぎるんですよ。最初の何ラップかは僕もダニも同じ問題を抱えてました。だから、僕としては自分のペースを保ちたかったんですが、ロッシやドヴィツィオーゾ、クラッチロー選手らが背後からもの凄いプレッシャーでね。」
それでも雨が強くなってきたあたりから状況は好転したのだと。
「ロレンソ選手を捕らえようとさえ試みたんですが、その後、雨が止んでしまって。それほど路面が濡れていない状態だとタイヤの温度が上がり過ぎるんで、ここでも何度かざわっとしました。」
だからと言って表彰台を逃したわけではない…段は低くなってしまったが。しかし、総合ランキングではロレンソ選手にトップの座を譲ることとなってしまった。現在、8ポイント差。
「できる限りのことは全てしました。最終的には良いリザルトでした。」
甘んずる者は満足する。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年05月20日)

 

ツーリング車載ムービー

現在、編集中ですが、トータル時間も50分程である事と、希望者(言い訳ですが・・・)がいたので

音楽を適当に乗せるだけで終了します(笑)

自分で編集を楽しみたい方は元データも配布出来ますので連絡下さい。


連絡先   ride-plan-sasebo@ezweb.ne.jp   まで 

平戸・生月 ツーリング

天候にはあまり恵まれなかった今回のツーリングですが無事終えることが出来ました。
参加の皆さんお疲れ様でした。

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朝は曇ってました。

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平戸到着、雲は晴れません、天気予報では雨は降らないはずですが・・・。

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ちょっと記念撮影

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良い笑顔ですね♪ そういえばお名前聞くのを忘れてました!
ニンジャ乗りさん、ドゥカ似合ってますよ(笑)

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生月に到着、ここでちょっと試乗会を(笑)

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天気は良くなる気配がありません。

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食事は生月定番と言う事で『TAIKIKEN』突入しました!
あごだしラーメンです。

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その後、帰路にて解散しましたが、とうとう途中から雨が降り出し参りました。
最近の天気予報は的中率低い様な気がしますね。

動画は後日配布致します。

しかし、今回は不甲斐ない走りで迷惑を掛けたなぁ~っと感じます、右コーナー等は殆どスロットルが開かず
左も僅かに開く程度・・・超初心者のドヘタ兄ちゃんと化してました。
心身ともにリハビリがまだまだ必要の様です(泣)
DucatiS2Rにも慣れないといけませんし、今年は練習とリハビリがメインですかね。

リハビリ仕上げに今年中にあと1~2回は企画したいので協力お願いします!。
 

平戸・生月ツーリング

いよいよ明日になりました!今期初ツーリング!
顔合わせを兼ねてのショートツーリングですので、初めての方も気兼ねなくご参加下さい。



明日の走行プランです。

5月20日(日) 朝8時弓張展望台集合・出発→田平公園(休憩)

→平戸城→最教寺→平戸港交流広場→聖フランシスコ・ザビエル記念教会周辺

→川内峠→生月大橋(昼食)→塩俵の断崖→大バエ灯台→サンセットウェイ→

島の館→生月大橋→『松茂』にて打上!→帰途

大体このようなプランで考えてます、速度を抑えて景色を見ながらの走行で回れるでしょう。

必要経費は燃料代・食事代・場所により入館料。

原付でも参加に問題は無いと思います、当日参加歓迎!

その他、要望が有ればご連絡下さい。


Ducati S2R800

待ち合わせの目印はコイツ↑です。
 

ライディング・シューズ

バイクに乗る時はヘルメットにグローブ、ココは誰しもあまり変わらないチョイスをされると思う。
頭に合うヘルメットや操作性・ファッション性を考えたグローブなど・・・。

そこで大事なのに忘れているモノがある事に気付いた、シューズだ!
今まで私はレースか通勤か・・・極端な二者選択だったので、レーシングブーツか作業靴か。

たまにツーリングなど行くと、仕方がないのでレーシングブーツで行く事になる、コレが観光が入ると辛い。
レーシングブーツは歩く様には作られていないからだ、当然必要以上に疲労感を感じることになる。

そこでお勧めしたいのが『ライディングシューズ』だ。
操作性・安全性は勿論、最近はデザインも良くファッション性にとんでいて、シティーユースも楽々こなす。

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これは私が購入したかったのだが、直前に売り切れた悔しい一品。
必要な機能はプラスされてるが、完全にスニーカーだ、ツーリング先で歩く事に不満は感じないだろう。

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コチラは従来のタイプだ、勿論安全性はコチラが上だと言えるがファッション性は欠ける気がする。

私は後者を選ばずおえなかったが(売り切れの為)購入の際は使用シチュエーションを考えて購入しよう。



なぜプーマかって・・・私がドゥカ好きだからだな。 

ストーナー今期で引退!、ロッシは?

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「今シーズン一杯で引退します。」
ケーシー・ストーナーがそう口にして場内を凍りつかせた時、ヴァレンティーノ・ロッシはそのすぐ近くに座っていた。不意をつかれ、呆然とストーナー選手を見るロッシ選手が、率直にこう言う。
「思ってもいませんでした。遅かれ早かれそうなることは分かっていたけど、少なくとも後1年は走るだろうと信じてました。僕がそう感じてただけに過ぎませんが。」
強敵の1人…これまでの何年間か競り合ってきたライバルがモトGPから去ると言うのだ、しかも永遠に。
「偉大なライダーが、そして強敵が1人失われるわけですが、彼が決めたことであり、僕らはそれを尊重しなければ。」とも。

ストーナー選手のことは、どんな思い出になりそうですか?
「レースでの『難問題』ですね(笑)。彼とは何度も良い戦いをした記憶が刻まれていて…2008年のラグナセカ戦とか、それから同じ年やその前の年のバルセロナ、ザクセンリンク戦もそう…僕が足のケガから復帰した時のレースですね。」

ご自身の引退の日について考えられたことは?
「別れって好きだと思ったことは一度もないんでね。多分、僕がここに来ないで家にいるんで、そこで初めて、辞めたんだってことがわかるんじゃないですか。冗談はともかく、一選手のキャリアの中で忘れがたい瞬間ではあるでしょう…ネガティブな意味においてね。人生ががらりと変わるわけですからね。」

いつ、その日が来るのでしょう?
「まだまだモトGPでやっていく気持ち満々ですが…少なくとも後2年はね。それ以外の情報が広まっても、なんら根拠のないものですから。何か宣伝したいとか、新聞の購買数を上げるためのニュースに過ぎませんね。」

つまり、まだ楽しんでいると言うことですか?
「ええ。ここに居るのも、マシンを操縦するのも、自分のチームのスタッフと一緒に働くのも好きなんで。レースは現在、あまり面白くはないけれど、責任は選手にではなく技術的なレギュレーションにあるわけだから。」

では、ストーナー選手が現在のモトGP批判をしたことには賛同しますか?
「25台のワークス機がコースを走ってくれる方が良いとは思うけど、今は無理ですよね。そうするためには資金が足りないわけで。残念ながら、時代に合わせていかなければならないわけでね。」

ストーナー選手が抜けたら、どうなっていくでしょう?
「選手権のレベルは落ちるでしょう…彼のような才能を失えばね…第1ラップから高速で走っていける才能なんだから。札すべてが一旦、かき混ぜられることになるでしょう…皆にとってね。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年05月17日)

後2年・・・今まで言った事は実行してきたロッシですから、2年はMOTO GPで頑張ってくれるでしょう。
ただ、最近、ロッシ選手のお父さんがTVインタビューで「ドゥカティで勝つまでは続ける」と公言していたらしいんですが…2年で勝てるのかな??(笑)

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そして、MOTO GPの別ルートも・・・
中本氏は、ヴァレンティーノ・ロッシへも一度は閉じた扉を開けるかもしれないと。
「現段階では、あらゆる可能性がありますね。それに関しても考えてみなければ。」
トップライダー2名獲得をいまだ検討中のホンダHRC副社長が、こう言うわけなのだ。
「ただ、それに関してはホンダ・モーターと直接話してみなければ…まずはスポンサーの前に、そこが一番なんで。」


私個人では、ヴァレンティーノにはドゥカティで勝ってもらいたいのだが・・・。

 

サーキット・トイラン

5月27日、来週末、オートポリス開催される全日本2&4レース
これに併催で被災地の子供達の為への寄付やプレゼントを持ち寄ろうというイベントがあります。

時間は午前8:00~午後3:00で、トイランナーの特典としてパドックパスのプレゼントがあります。(数に限りがあるそうです)

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サーキット・トイラン

時間が取れる方はツーリング途中に寄ってみては如何でしょうか?
 

バイクメーカーランキング!

ちょっと面白いデーターが有ったので報告します。

そのディーラーでの顧客満足度を測る際の手法として「ミステリーショッパー」という手法があります。
日本でも覆面調査など言われ、知名度のあるマーケティング測量方法ですが、端的に言えば調査員であることを伏せてディーラーに来店し、ユーザーとしての満足度を測るというものです。

さて、アメリカでは調査会社が毎年調査を行なっており、それをブランド別にまとめて公表しています。
一体どのブランドで最も満足度が高いのでしょうか?




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調査は2011年6月から2012年4月にかけてPied Piper Prospect Satisfaction Indexという企業が1653名の覆面調査員を雇い、57以上の評価項目についてYes/Noで採点した結果となります。

上記グラフがその結果となりますが、トップはハーレー(H-D)で108ポイントを記録しました。
2位は欧州メーカーのBMWとDucatiが105ポイントで並びました。
日本ブランドはYahamaの102ポイントで7位が最高位でKawasaki、Suzukiが99ポイント、Hondaが98ポイントとなりました。

予想外な結果でしょうか?
私は意外と的を得ているような気がしますね、ドゥカやBMW好きですから(笑)
(ただし・・・ハーレーはキライですが・・・)

 

HONDA カブ50



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ホンダは、ビジネスや通勤、レジャーなどの幅広い用途で多くのお客様から支持をいただいている「スーパーカブ50」をフルモデルチェンジし、5月25日(金)に発売すると発表した。

今回のスーパーカブ50は、“ニューベーシックカブ”を開発コンセプトに、装備を充実させながら、さらに使い勝手を高めるとともに、求めやすい価格を目指した。
エンジンは、低フリクション技術を多岐にわたって採用した高効率の空冷・4ストローク・単気筒50ccを搭載し、低・中回転域を重視したトルク特性によって、荷物積載時などで力強い走りを実現した。また、発進と変速でそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた2段クラッチシステムをスーパーカブ50に初採用したことで、変速時のショックを軽減している。
車体は、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを新たに採用。従来モデルのカスタムタイプに比べホイールベースを35mm延長したことなどにより、荷物積載時のより安定した走行に寄与している。
デザインは、本年3月に発売した「スーパーカブ110」と同様に、伝統的でオリジナリティーのあるスタイリングをベースに、シンプル、フレンドリー、質実を表現した“丸みのある四角”をテーマとして、さまざまなライフシーンにマッチするスタイリングとなっている。

生産は、中国の新大洲本田摩托有限公司で行い、調達から生産まで効率化を図ることで、メーカー希望小売価格を従来モデルのカスタムタイプ(4速ミッション、セルフ式スターター装備)に比べ48,300円(消費税込)安く設定することができ、より求めやすい価格としている。


■スーパーカブ50の主な特長
●高い環境性能と経済性を両立したエンジン
低・中回転域を重視したトルク特性としながら、最高出力を従来モデルの2.5kWから2.7kWに高めたことなどで、さまざまな利用状況で力強い走りを実現。また、発進と変速でそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた2段クラッチシステムと4速ミッションの組み合わせによって、変速時のショックを軽減しスムーズな走行を可能としている。燃費は、110.0km/L(30km/h定地走行テスト値)と優れた燃費性能を発揮する。なお、従来モデルで採用した下記の低フリクション技術や排出ガス浄化システムなどは継続して採用している。
・電子制御燃料噴射装置PGM-FI(※1)の採用
・バッテリーが完全に放電した場合でも、キックによって始動ができるシステム
・低フリクション技術として、クランクシャフトに対してシリンダーをオフセット配置したオフセットシリンダーや、ローラーロッカーアームなどを採用
・マフラー内にキャタライザー(三元触媒)を装備
(※1)PGM-FIは、ホンダの登録商標です

●剛性に優れた車体
スーパーカブ110に採用し定評を得ている角断面パイプのバックボーンフレームを、スーパーカブ50に新たに採用。高い剛性を確保したフレームやホイールベースを延長したことなどで、荷物積載時のより安定した走行に寄与している。シート高は、従来モデルと同様の735mmとし、安心感のある足着き性を確保する。燃料タンク容量は、従来モデルの3.4Lから4.3Lに拡大し、給油の頻度を少なくするとともに航続距離を高めている。

●機能性に優れ存在感と力強さを表現したデザイン
外観は、スーパーカブ110のデザインを踏襲。スーパーカブのオリジナリティーを活かしながらシンプルさを保ちつつ、直線と曲面を融合させて存在感と力強さを表現している。ヘッドライトは視認性と被視認性に優れた角型マルチリフレクターを、リア回りは水平基調にレイアウトしたテールランプを採用することで、実用的でありながら斬新なイメージを演出している。
車体色は、スマートブルーメタリック、バージンベージュ、パールバリュアブルブルー、パールハーベストグリーン、パールプロキオンブラックの5色を設定。ビジネスからレジャーまで幅広い要望に応えられるカラーバリエーションとしている。

●その他の主な装備
・エンジン始動が簡単なセルフ式スターター(キック式併設)
・視認性に優れた角型デザインのメーターパネル
・荷物の積載に便利なリアキャリア(長さ331mm<ガードを除く>、幅299mm)
・買い物で便利な荷かけフック
・使い勝手の良いメインスイッチ一体式ハンドルロック機構






スーパーカブ50

187,950円(消費税込)

※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

 

WSB 『ロッシのスーパーバイク移籍も夢じゃない』

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来年よりスーパーバイク世界選手権がイタリア民放TV局『Mediaset(メディアセット)』で放送されることなり、WSB創設者であるマウリツィオ・フランミーニ氏が格段興奮しているように見える。フランミーニ氏は同世界選手権の将来に対し大きな野望を抱いており、ヴァレンティーノ・ロッシ選手が移籍してくることを夢想しているのだ。

『Mediaset(メディアセット)』での放映合意に達した発表の際、フランミーニ氏は次のように洩らしている。
「スーパーバイクで彼が走ってる姿を見るのも叶わぬ夢じゃない。間違いなく主役になるだろうし、モトGPでの友人らとも一緒になるわけだ…マックス・ビアッジとかカルロス・チェカ、メランドリ等ね。」

ロッシ選手が移籍してしまったらモトGPのメディア面には大きな痛手となるだろう。現段階では具体的な先の話と言うよりは、WSB界の期待と言う風には見えるが、しかしながら、ここ2年間のロッシ選手の苦境を思えば、環境を変えたいと言う気持ちになっても不思議はないだろう。

忘れてならないのは、まさにロッシ選手自身が先日、「WSBの方がモトGPよりも遥かに面白い」とツイッターで宣伝していたのだから。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事: 2012年05月16日)


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さらなるポジションチェンジにも期待が掛かります(笑)
 

モトGP 『スズキエンジン搭載CRT機が登場』

コレは私的にも実に楽しみな話題だ。

モトGPインディアナポリス戦にスズキのエンジンが復活する。
そう…エンジンだけではあるのだが、GPtechチームからワイルドカード参戦するCRT機に搭載されるのだ。

GSX-R 1000機エンジンを搭載させるためアルミニウム製シャーシを設計し、GPtechチームはスズキ製エンジンでもって挑戦する初のチームとなる。ちなみに、現在、使用されているエンジンと言えば、アプリリア、BMW、ホンダ、カワサキだ。

GPtechチームのオーナー、Geoff Maloney氏は次のように言う。
「CRTと言う新レギュレーションのおかげで面白そうな計画に自由に着手できるようになり、モトGPに参戦してみて自分達の力を検討できますね。」

また、チームと共に同計画に参加するVesrah Suzuki/MCJ MotorsportのMark Junge氏はこうも言う。
「スズキGSX-R 1000機のエンジンをCRTレギュレーションに合わせて開発するのはビッグ・チャンスでもあるし、競争力の高いエンジン・パッケージを試してみるのが楽しみですね。」

現在のところ、ライダーが誰になるかについての情報は流れていないが、チームによれば既に候補者リストはできていると言う。
レースは8月なのだから選ぶ時間は充分にある。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Omnicorse.it 2012年05月15日)




 

ちょいナビHACK

格安で手に入れた『ちょいナビ』
よく有るパチンコ景品ですが、使ってやらないと勿体無い!
と言う事で、どうにか使い物にならないか弄くってみた。

完全なシングルタスクな機械で、音楽を鳴らしながらナビを起動ができません、
ナビだってイマイチなのに音も鳴らないんじゃツマラナイのでマルチタスク化出来ないものか・・・。

よくよく見たらこいつ、WIN CEで動いてました、勿論そのままでは『だからどうした』感が強い。
ただ、ベースがCEならどうにかなるかも!とCE用のランチャーソフトやアプリ起動ソフト等を名前を変えてぶちこんでみたら・・・

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デスクトップが立ち上がりました(笑)
まぁ、これで何が出来ると言う訳ではないのですが、取りあえず目的のマルチタスク化は完了しました。

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少々ナビ画面が隠れますが、音楽を聴きながら現在位置の確認位には使えそうです(笑)
PSPのマプラスと比べると月とスッポン!PSPが可哀想です、私も暫くは本気でナビが要る時はPSPにお願いします。
 

バイクにナビ

バイクにナビ、ツーリングやアウトドアな趣味をバイクで行おうと考えると欲しくなりますね。
しかし、バイク用となればナカナカに高価(・・・でもないか、2万円程からあるからな・・・)。

そこで、手持ちのPSPを使用しようと考えたのだが、走行中の転落を考えると少々気が引ける・・・。
そこで何か無いかとハード○フへ。

殆どジャンク扱いのナビを発見! 元から激安の『ちょいナビ』です(笑)
案の定内蔵バッテリーが死んでいるとの事、まぁ私は気にしません!!

購入後、即座に分解!

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事前に内蔵バッテリーを調べたらリチウムイオンと書いてるHPが有ったが・・・
コレ、どう見てもリチウムポリマーだよな!!しかも膨らんでいる!!

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いつ発火してもおかしくない状態でしたので、悩む事無く摘出しました。
こういう機械にはコレほど不向きなバッテリーは無いと思うのだが、メーカーさん安全第一でお願いしますよ!

当然私は同程度のバッテリーの中では比較的安全なバッテリーをチョイスしました。

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そうです、携帯電話のリチウムイオン、しかもジャストフィット!
ただ、これでも発火する事はあります、取り扱いは慎重に。

今回は1セル3.7Vのままですのでバランス端子は無視しまして+と-を半田付けします。
当然熱を入れすぎるとバッテリーが死んでしまいますので注意が必要です。

組み戻して起動してみましたが・・・・

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当然のように起動しました、充電も問題なく行われて、満充電でのオートカットも働きました。

MP4やAVIの動画再生、MP3音楽再生も問題なく、価格も3000円程でお買い得でした(笑)

 

ツーリング

5月20日(日)に予定している

『平戸・生月ツーリング』

現在の所、天気予報では曇り・降水確率40%との事。

景色を堪能する事は難しいかもしれませんが、問題なく走行は出来そうです。

しかし、もしも!と言う事は有りますので心配な方は雨具の用意をお忘れなく。


当日、最後に軽く打ち上げを予定しておりますので参加の方は食事代をお忘れなきよう、お願いします。
(一人2000~3000程と思います)
勿論、その後帰宅される方は決してアルコールの摂取はしない様お願いします。


 

ストーナー契約問題、GPのCRT化問題・・・

ストーナー


各メーカーの間では何かと疑問が生じているわけだが、欧州1戦目となるヘレス戦を終えてもなお、モトGPクラスにおける混乱は増すばかりだ。


なかでも強固なのが『契約金の上限』についてで…改革への着手もされていないのだが…2012年末に全トップライダーが契約更改を迎えるにあたり、これ故に『ケーシー・ストーナー引退説』が飛び出してきたのだ。

契約更改合戦はホンダ、ヤマハ、ドゥカティらの間で始まってはいるのだが、ここに至るまで何もはっきりしてこない。

実を言えば、ホンダはストーナー選手に2年の契約延長を申し出ているものの、同選手からは(最大でも)1年と言う希望が出されているのでは…と。このあたりから『ストーナー引退説』につながっていくのだが…確かにオーストラリアのカントリー・ボーイはロッシ選手やロレンソ選手よりも契約額が低いことにうんざりはしてはいた。

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引退疑惑はここに端を発しているのだ。つまり、ストーナー選手は金額を引き上げるべく唯一の行動に出た…ホンダ2年契約に待ったをかけ、時間を稼いでいると言うわけだ。進行中の交渉ではホンダがロレンソ選手に(既にストーナー選手よりも稼いでいる)目を向ける可能性があることも、その場合は契約額が上がらないわけがなく、結局のところホンダは多くを支払わなければならない立場だろうと言うことも、全て承知の上なのだ。そうでしょ、カントリー・ボーイ君?

改革を要する件に、例のルーキー規制もまた含まれている。
現在、モトGPクラスのルーキー選手はワークスチームでは走れないことになっている。プライベートチーム支援の目的で導入されたのだが、特に、マルク・マルケス選手を昇格させようとしているホンダにとっては不都合な規則なのだ。

CRT問題とて何ら解決されていない。カルメロ・エスペレータ氏による一大改革によれば2013年にモトGPクラスが…モトCRTクラスへと変えられることとなるが、これもメーカー陣からの強い反対を受け頓挫している。

以上の件について当『Gpone』サイトではリヴィオ・スッポ氏の話を聞いてみた。マーケティング・マネージャーとして中本修平副社長と共にホンダHRCの頭脳として動く同氏が、そのストラレジーについて語ってくれた。

選手らの契約金上限に関する交渉はどの段階まで進みましたか?
「残念ながら実のところ、なんら進んでないですね。ストーナー選手が契約しないともなれば、ホンダはロレンソ選手に向かざるを得ないわけで。結局のところ、ロレンソ/ストーナー両選手がモトGPクラスでの二大最速ライダーですからね。」

ストーナー選手が引退するかもしれないと言う話の信憑性は?
「私はケーシーのことは良く分かってます。本格的な交渉にまだ入ってはいないが、ただ、彼にプレッシャーをかけるなんてことは無意味だし、良い結果は生まないでしょうね。現段階としては、そっとしておいてやるのが一番でしょ。」

もしかしたらストーナー選手は、ヴァレンティーノ・ロッシが自分より2倍もらってるなんて話にうんざりしているのかも!
「額は知らないが、噂通り…1200万ユーロ(約12億4千万円)だとしたら、この世の話じゃないでしょ。他の面を見るなら、ロッシ選手の名前はチームに金をもたらすわけだから、5〜600万ユーロ(約5億〜6億2千万円)上乗せするぐらいのことはできるでしょうけど…その分、回収できるわけだから。すべては2003年末、ヤマハが彼に対してモンスター契約をしたってことを念頭に置くべきでしょう。まぁ、当時はスポンサーも何件かついてたわけだし!」

契約額のより高い自由契約の方へと進んでいると言うことでしょうか?
「そのように思われますが。ただ、それを話題にするのは時期尚早でしょう…。」

しかし一方で、ロレンソ選手が自身のキャリアはヤマハで終えたいと公表しており…以前、ロッシ選手が言っていたようにですね。ストーナー選手は額を釣り上げるために1年契約を希望し、ロッシ選手はドゥカティへの信頼を公にしているわりには周囲の動向に目を向けているわけで…。
「ただ、ホンダHRCに復帰すると言うのは厳しいですよ。むしろ周囲の動向に目を向けていると言うのは、もしルーキー規制が見直されたら、大いに実りがあるのはドゥカティであるわけだから…。」

確かにHRCがマルケス選手を獲得し、向こうはダニ・ペドロサ選手を狙えるようになるわけですから。ただ、まだ機は熟しておらずですか…モトGPクラスが全てCRT化する話と同様に。
「メーカー陣は、現1000ccエンジンのコストを償却しなければならない。つまり、大きな変化を起こすなら2015年以降ですよ。とにかく、このマシンが『真のプロトタイプ機』による世界選手権に介入すべきじゃないんだ。この件に関しては、メーカー陣はエスペレータ氏に断言してますから。」

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(アプリリアRSV4CRT)


つまり?
「既にクラスが2つあると言う事実について考えても良いのではないでしょうか…つまり、モトGPクラスとCRTクラスのことですが…この後者について考えてみても良いかと。まずは名前からね…EVOと呼びませんか。で、燃料タンクの上にでもそう明記して…エンジンサプライヤーの名前と一緒に…それからエンジニアのもね!カワサキやアプリリア…もしかしたらBMW等、これらのメーカーのトラック上での利害が増すことになるでしょう…彼らは、現在、CRTと呼ばれている形態でもって世界選手権に参加したがっているわけでね。そして、もしかしたら将来的には、それこそが世界選手権の姿になっていくかもしれない。ただ、早々にってわけではない。」

早々に決めなければならないのはルーキー規制の方だと。
「それは、そうですね。プライベート・チームがスポンサーを確保できるようにってことで生まれたわけだが、部分的にしか機能してこなかった…つまりグレジーニと、それからベン・スピースのためにしかならなかったわけで。今や時代は変わりました。とにかく、去年、メーカーの出資分担なしにはマルコが参戦することはできなかったんですからね…彼の契約はダイレクトにHRCとのものでしたから。どちらにしろ、その問題も含め、うちはプレッシャーをかけるつもりはありません…現段階において何らの結果も生みませんから。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年05月02日)



 

Ducati S2R800 初乗り

実に久しぶりに走りました。

私の新しい相棒です。

Ducati S2R800

Ducati S2R800

予想通りと言って良い位乗り易い車体でした。
少しの距離をVTR1000と乗り比べましたが、あまり違わない位国産車っぽいです(笑)

まだまだ私のナラシで精一杯でしたので、また今度レビューします。

 

DUCATI 試乗会 (福岡)

佐世保での試乗会とは別口です。

福岡空港傍にある正規ディーラーさんの Well tech さんで行われる試乗会です。
(私事ですが、ムルティストラーダのモニター・・・連絡忘れてますスミマセン!)

5/26(土)、27(日)

Be Monsterista! と銘打ってモンスター1100EVOの試乗会が行われます。


下記Welltech HPより

『余分なものはいらない、
シンプルかつ洗練された究極のこのマシン!!
体感したあなたはこのシャープなスタイルと魅力に
洗脳されること間違いなし!!
さあ~、一緒に新たなDUCATIライフをはじめてみませんか?

WellTechにてM1100EVOの体感試乗会を開催!

当日、ご試乗された方の中から限定にて
DUCATIオリジナルのQUOカードが当たります!!』

気になる方は脚を運んでみては?  Well tech
 

DUCATI 試乗会

ギリギリになりましたがDUCATIの試乗会が決まりました!

5月13日!

佐世保、共立自動車学校日野校 にて行われます。

まだ詳しい時間は来ないのですが・・・

行きたい方は朝からGOOOOO!!!!!!ですね。

 

Ducati GP機かってに考察

コレ↓は一つ前のGP11の様ですが『バニガーレ』のCGみたいです、ちょっとお借りしてきました。

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最後はGP11

ちょっと不思議な車体ですね、一般的にフレームと認識出来るモノが有りません、
エアクリーナーBOXを兼ねているカーボンの箱がこの車体のメインフレームになります。

もうエンジンが完全にフレームを兼ねるモノコックの理想形態と言って良いでしょう、
では何故このプランをDUCATIは捨てたのか?答えはヴァレンティーノ君でしょうね。
ちょっと前にフレームにケチを付けてたので(笑)

実際にはそんな小さな事では無いのでしょう、GP12もシルバーストーンから一回目のエンジン改良版を、ラグナセカから2回目のエンジン改良版を・・・エンジンも2パターン用意してあるそうだが基本的にパワーカーブが緩いマイルド型が濃厚、操縦性重視。

フレームに関しても、恐らくは操縦性を求めてシナリのあるアルミフレームへの変更を余儀なくされたのでは?
(シナリならトラスフレームが!と言う話は無し、市販車のバニガーレですらトラスは捨ててますので)

後は随分と改良されたらしい電装系、ニッキーが今回は泣かされた様ですが、これがキチンとリアタイヤをコントロール出来る様になれば勝機も見えるでしょう。

何にしても勝つ為の変更である事だけは確かなので、日本車に負けない技術者魂で頑張ってほしいですね。



カーボンモノコック・・・バニガーレに期待!
 

モンスターS2R

先程、ショップから連絡があり書類が届いたとの事、

ショップ様も気を使って頂き自分で名変に行く事にしました。

自分の事は自分で!!って・・・ショップ様!儲けが無いですよ~。

本当に毎度ありがとうございます。

images (3)

で、コレをポチリとね(笑)

 

ヴァレンティーノ・ロッシ インタビュー

昨夜の第3戦終了後のインタビュー

「今日のが僕らが持ってる力です。」
エストリル戦を7位で終えたヴァレンティーノ・ロッシが、こうコメントした。今シーズン始まってからの過去2レースに比べると一歩前進と言ったところで、昨年のミザノ戦以降ではベストの成績だ。この順位に甘んじることが暗黙のルールであり、少しぐらい楽観しても害にはならないだろう。ドゥカティ勢のトップであり、ホンダのバウティスタからもそう離されてはおらず…ロッシ選手はコップ半分の水に対し『半分も残っている』と見つつ、残り半分が満たされるのを待っているわけだ。『赤い砂漠』には水の一滴一滴が貴重なのだから。
「これまでの2レースで時間を無駄にしてきたことを思えば、正しい舵取りができたってことで満足してます。最終的にはもの凄く良かったと言うわけではなかったけど、無駄は抑えられました。」
少なくとも今は方針も舵を切る先もはっきりとしているのだ。

今回のレースウイークエンドには満足してますか?
「ええ、決勝レースではテスト中に手を加えた事を活用できたし、タイヤにしてもマシンにしてもどうなるかが分かってましたから。障害なしで作業してきて、スタートも良かったし、最初の数ラップでポジションを上げることもできた。ペースは1分38秒以下ってところで、ずっと狙ってきた辺りなんですよ。レース中盤ではアルヴァロに寄って行くこともできたんだけど、ただ、抜くのは無理でしたね。」

では、ここから再スタートと言うことで?
「もちろん。それと、次戦以降はもっと楽になるでしょう…思い込みをすることもなくね。作業は山積みですけどね。」

今日のレースでは、どの辺りで苦労してたのですか?
「コースの中央部分…加速ポイント2〜3箇所で、全パワーを地面に伝えきれなかったですね。」

では最もポジティブだった点は?
「コーナー進入とブレーキングですね。新マシンだと限界近くまで操縦できるんですよ…僕だけじゃなく、ドゥカティ選手全員そうなんだけどね。フロントが確かになってきたし、裏切られないって分かるんですよ…で、よりプッシュができる。」

明日のテストでは、主にどのような事を予定してますか?
「昨夜、フィリッポ・プレツィオージマネージャーと話したんだけど、もっとエンジン出力をソフトにするような改良を考えてきたって言ってました。うちの問題点がすべて解決するとは思ってないけど、助けにはなるかもしれない。」

完全に新しいエンジンとか?
「いや、それには時間がかかり過ぎるし、その必要がないことを祈ってますよ。エンジン1つ作り直すのが正しい道かどうかも分からないし。」

(テストで)ポジティブだったなら、いつから使い始めますか?
「エンジン関連のレギュレーションによればシルバーストーン戦までは使えないんだけど、明日のテストで改良部分がOKのようならシルバーストーンまで次の改良ができる余裕があるわけでしょ。」

今日のリザルトで士気は上がりましたか?
「それはないですね…メンタル的に一歩前進と言うんじゃなく、技術的なものなんで。」

2週間後はル・マン戦ですが、去年唯一、表彰台に上がったサーキットですね。
「他の選手のミスのお陰もあってね…じゃなかったら5位だったでしょ。でも好きなダーキットだし、あそこはドゥカティ機もなかなか調子良いんで、まぁ、何ができるかお楽しみってとこで。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年05月06日)

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もっと良い『ポジション』に落ち着くように頑張ってください。
 
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