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ツーリング企画

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そろそろ梅雨も明ける頃を見越した計画を立てたいと思います。

7月後半から8月頭にスケジュールを合わせてみたいと考えてますので、
各人休日を連絡下さると助かります。

今から計画を立てますので、行き先等リクエストが有れば同時にご連絡下さい。
一応、日帰りツーリングで考えておりますので、九州管内を目安にお願いします。

例えば、熊本HSRやオートポリスでレース観戦ツーリング!
(HSR7月29日ミニレース・OP 7月15日ミニレース)
とか、どこどこ行きたい!・なになに見たい!等など・・・。

連絡お待ちしてます!!

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HARC-PROのエンジンメンテナンス価格

HARC-PROのエンジンメンテナンス
予想と違い、安いと感じたのでお知らせします。
勿論、コレは公道走行車とは違いサーキットを目的に調整された車両を対象にした価格です。


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スズキ、中国で大型二輪車の販売を開始

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スズキは、多様化する中国の二輪車市場に対応するため、大型二輪車2機種を二輪車の製造販売合弁会社である済南軽騎鈴木摩托車有限公司とスズキの販売子会社の鈴木(中国)投資有限公司を通じて、7月1日より販売を開始すると発表した。

中国における二輪車は日常の交通手段としての用途が主であるが、近年の所得の向上やライフスタイルの変化に伴い、趣味やレジャーとしての需要が年々高まってきている。
スズキはこれらの需要に応えるため、欧州や北米市場で販売している大型二輪車を投入することで、中国の市場を開拓していく。

今回の2機種は、スズキのフラッグシップ大型二輪車「GSX1300R Hayabusa」およびクルーザータイプの「BOULEVARDブルバード M109R」で、日本から完成車で輸出し、北京(1店)と上海(2店)の店舗を通じて販売を行う。今後は需要の見込める大都市を中心に順次販売網を拡大させていく計画となっている。

 

ヴァレンティーノ・ロッシ

ちょっと面白いと思いアップします。

参考になるかな?

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連続写真です。
 

微笑ましい(笑)


滅多にお目に掛かれないニッキーの笑顔!
レースウィークともなれば見ることは叶わないでしょう。

そこで!
今のうちにどうぞ!!(笑)

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新型CB1100R・・・発売されるか?


HONDAのフラッグシップと言えば、私たち世代はコレでしょう!

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敢えて『キリン』に登場したCB1100Rを(笑)

コレがちょっと前にモーターショーで話題になりましたね。
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どうやら、最近になって発売されるのでは!と言う動きになってます。

とあるフランスの記事では結構発売間近との事、期待しますね。

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カル・クラッチロー ドゥカティか?

バッサリのカル・クラッチロー・・・ちょっと古いかな。

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テック3、と言うかヤマハが手放すとは思いがたいがドゥカティもかなり積極的にアプローチしている模様。
カルのようなタイプのライダーがデスモセディッチに乗るのは面白いと思うのは私だけではないだろう。

しかし、付いて回る話題に『ザ・ドクター』の今後がある。
ニッキーは一番のお得意先である北米のライダー、簡単には手放さないだろう、よって『ヴァレンティーノ』

強いマシンに乗るだろう・・・とあるハゲじじい・・・失敬!カルメロも予言しているのがまた『カル移籍』の
信憑性を高めた気がするのだが・・・。

 

2013年のヴァレは競争力の高いマシンに乗れるか? インタビュー後編

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もしCRT機のみにしていたなら、スーパーバイクとのダイレクトな競争になってしまい苦労されていたでしょうね…。
「スーパーバイクと常に比較するのはやめませんか。それぞれ別の選手権なわけで…特徴もそれぞれにかなり違うんですから。むこうは概念上、市販車のままのマシンを使ってるわけだし、モトGPの方はプロトタイプ機を走らせたがってるわけで…それはオートバイレースにおける最高表現とならねばならないわけでね。」

そうであったとしても、WSB参戦メーカーとモトGP参戦メーカーを秤にかけたら、WSBの方が有利に傾くんじゃないでしょうか…。
「そう言う状況には全く驚きませんな。一体どこのメーカーがモトGPに参入してきたいと思うんですが…確かな規則や、安定した基準がないなかでね。我々はまさにそう言った方向に作業を進めているんであって、現在、市販車を盛り上げているメーカー陣と確実に合意できるだろうと思ってますよ。」

ヤマハやホンダ、ドゥカティのとっては他のメーカーが参入してこないよう、モトGP機に規制がかかってるほうが都合が良いような感じもしますが…。
「そう言う見方から抜けださねばならんのですよ…他のメーカー勢がモトGPに惹かれるようにね…それに、信じてもらいたいんですがね、決めてもいいかなって思ってる者も多くいて、現在、話を進めている最中なんですから…。」

いつものことですか…色々と言ってはみたが、結局は誰も参入せずって。とりあえず、話に上がってきているメーカーがどこかを教えていただきたいのですが…。
「想像されている以上ですよ…新顔と言うわけじゃないメーカーもいますがね…現在、話してるのはスズキ、アプリリア、BMW…ザッと例を挙げるならね…。」

メディアセットTV局がWSBの放送権を獲得し、ドルナではモトGPをデジタル放送の方に移す予定ですが、これだとモトGPの視聴率が下がってしまうのでは…。
「まぁ、2013年は今のままイタリア1チャンネルで放送されるわけだし…その後もイタリアのファンの皆さんはモトGPレースをきちんと見ることができるでしょう。スカイとの契約を約束した際に、レースは普通チャンネルでも放映される事と言う項目を入れてあるんでね。全然、不可能ではないですよ…つまり、2014年には伊RAI国営放送が興味を示すようなら、放映されるかもしれない。再放送でね…来年のF1と同様にね…スカイのデジタル放送に9レース生中継が加わることになって…それが全てRAIや他の放送局で再放送されるんですよ。」

ヴァレンティーノ・ロッシとドゥカティの婚姻関係が上手くいってませんが…ドルナはあの世界チャンピオンを勝てそうにもないマシンに乗せておいてるわけですよね。エスペレータ氏としては、ロッシ選手と言うのは今でも勝てるライダーと思われてますか?
「私はうろたえてはいませんが。ヴァレンティーノは来年、競争力の高いマシンに乗るでしょう…具体的にどうなるとは申せませんがね。まだ、この話は時期尚早でしょう。2013年、勝利を賭けて戦うヴァレンティーノの姿がまた見られることでしょう…。」

パドック内には選手らが触れたがらない話題が漂ってますが…恐怖についてです。マルコ・シモンチェッリ選手が亡くなった際、消せない跡が多くの選手達の中に刻み込まれ…モトGP自体、以前と同じようには見えないのですが。こう言った印象は抱かれてましたか?
「ライダーって言うのは強い感情の塊みたいなもんですからね…マルコの悲劇的な死がすべてに影響を及ぼしたことは確かでしょ。ただ、彼らはプロであると言うのも事実ですから。今は彼らの表情に恐怖の影は見受けられませんが。ひと度、コースに降り立ったならば全力を出せる者達ですから。」

[ 完結 ]


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Omnicorse.it 2012年06月25日)

 

マルク・マルケスって・・・

いや、本当に唯のつぶやきです・・・聞き流してください。

コイツ・・・
無題

時々、伊藤英明に似てると思う・・・・私だけ?
 

ホンダの市販モトGP案はCRTのおかげ??

最近良く出るハゲたじいさん(笑)
お偉いさんなんだが・・・あまり好きなタイプではない。

今回も、少々『?』な部分が有りますが、まぁ最後まで・・・。

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モトGPはあまり良い時を過ごしているとは言えませんね…ケーシー・ストーナーは今年一杯で引退、ヴァレンティーノ・ロッシとドゥカティは競争力を身に付けられないでいるのに、一方、スーパーバイクは魅せるレースで確実に賛同者を増やしていっている。モトGP復活にはどうすべきだと?
「近い将来、もっと競争力の高いマシンが揃うよう、現在、作業を進めています。まさにF1と同様…ここヴァレンシアではコスト削減に向け話し合われている最中ですよ。我々もモトGPにおける適切な解決案を、参戦メーカーらと共に見出さねばね。」

どんな解決案になるのでしょうか…現在もCRT機に関してはメーカー陣の反対を受けてますが。
「驚くようなことではありませんね…モト2やモト3も世界選手権のパドックでは受けが悪かったが、ファンの関心は引きましたから。リーズナブルなコストにし、見ごたえが出てくるような適切な形を見つけ出さねば。CRTのおかげでグリッドには22台のマシンを並べることができた…もしメーカー側の言い分を聞いていたら10台にしかならなかったんですからね。モトGPで1シーズン走らせるのにかかる金額については、まだ問題になっているがね。1チーム、1台100万ユーロ(約1億円)のCRT機で参戦できて、シーズンが終了したらそのマシンはチームのものになる…モトGP機は1台リースするのに2〜300万ユーロ(約2〜3億円)払わねばならないのに、手元には何も残らない…シーズン末には全て返却しなければならないのだからね。」

CRTに狙いを定めることが解決案ならば、モトGPの最高峰クラスと言うのはどうなるのですか?
「一意見としては有りでしょうが、当然のごとくメーカー側は喜びませんね。では、プライベート・チーム用のマシンをもっと安くするような方法でいくべきであってね。そう言う方向に我々は進んでいるし、正しい道は確実に見つかるでしょ。現在、ホンダがプライベート・チーム用のマシンを売り始めようって話をしているが、CRTがあってこそ、ああ言う一歩前進が可能だったわけでね。」

コスト削減と言うのが電子制御のワンメイク化であり、それと引き換えに、来年、マルク・マルケスをHRCからモトGPデビューさせることにしたのですか?
「コスト縮小と言うのは、我々が未来を賭けている鍵なんですよ。電子制御のワンメイク化がそれを解決する1つの策にはなり得るでしょう…シーズン中に使えるエンジン数の数を減らしたのと同様にね。現在、話し合いの最中ですが、理にかなった合意点が見つかるでしょ。」

エンジンの最大回転数を規制したのですか?ドゥカティはパワー削減に応じない姿勢でしたが…。
「電子制御のワンメイク化と一緒に、エンジン最大回転数の規制も導入できるだろうし…各装置の寿命を長引かせることもね。これは優れた変革であり、今後の方向性を示してくれるかもしれませんよ。話題にされてるエンジン回転数の制限に関しては、1万5000〜1万6000以内ってところでしょうかね。この辺は、まだ議論の余地がある部分でね。」


・・・後編へと続く

 

ドゥカティは宗教?

ロッシ:このファミリーを離れるとしたら残念だろうなぁ

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『World Ducati Week 2012』イベントで皆が最も待ち焦がれたと言えば、当然のことながらヴァレンティーノ・ロッシその人だ。
ケーシー・ストーナー、ホルヘ・ロレンソがその将来を決めた今(前者は引退、後者はヤマハと契約更新)、モトGPライダー市場の全注目がロッシ選手へと注がれている。

ドゥカティとの契約は2012年一杯で切れるのだが、この2年間の残念なリザルトからすれば、当然、自動的に更新と言うわけにはいかない。

友人であるマルコ・シモンチェッリの名前が冠されたミザノ・サーキットで計3日間行なわれる同イベントには、この2日間で6万人以上のドゥカティスタ(ドゥカティ愛好者)が集った。そんな中にいるとロッシ選手にも分かってくるのだ…赤いコンビ(管理人注:ロッシは伊語で『赤色』の複数形)で勝つ事がどれほどの歓喜を呼び起こすことかが。

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ドゥカティ機での勝利はまだまだお預けらしく、昨日、Diavel機を駆ってのドラッグレースでもトロイ・ベイリースに屈服せざるを得なかった。
「初めて参加したんだけど…デビューを勝利で飾れたらカッコ良かったんだけどねぇ…いや、結局は良いんだけど。」とジョークを飛ばすロッシ選手。

しかし、この次にロッシ選手はドゥカティに向け、なかなか重要な愛のメッセージを送ったのだ。
「本当に信じられないようなことなんだけど、ドゥカティのマシンを買う人って言うのは別に技術的な面だけで選んでるんじゃなくって、その背後に哲学があるって言うか…いや、もう、ほとんど宗教みたいなもんなんだよね。ここのファミリーから離れるなんて辛いことでしょうねぇ…このままここで続けて、デスモセディチ機を強いマシンにできたらスゴいだろうなぁ。イタリア人の間でも、その方が具合が言いわけだし。」

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ドゥカティに留まるよう説得するにあたって、今やアウディと言う強力な後ろ盾もあるのだ。
ロッシ選手はR8 LMSをトラックで走らせた際も楽しかったらしく、同車を降りた瞬間、こんなコメントが飛び出していた。
「また、これを操縦できるチャンスがあれば良いんだけど…将来的な話でもね。」

もちろん、最後はデスモセディチ機の競争力が決め手となるわけなのだが…。

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(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Omnicorse.it 2012年06月24日)

 

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完全なるつぶやきですが・・・

CRT機を前面に押し出したいムード満載のMOTO GPに
HONDAが一撃入れたかの様なニュース。

どうやら、NSR500V以来のプロダクションレーサーを発売する動きになっている模様。
勿論エントリーはプロトクラス、サテライト・チームは現在おおよそ年間3億程でリースと思われるが、
購入となれば予定額的に1億程と目されている。どちらが良いかは一概には言えないが、新規参戦を促すには
良い材料ではないだろうか。

ココで気になる、『何故今なのか』だ。
先にも行ったが、ムードはCRT推しなのだ、ならば出すべきは供給用の『エンジン・パーツ』のパッケージ等ではなかろうか。
若しくは、スッターやモリワキ、FTR等との提携での開発、或いはCRT用にシャシーまでをパッケージング化する
構想も有りなのでは?

再度『何故今なのか』、きっとHONDAはCRTに諸手を挙げて賛成はしていないのでしょうね。
軽くジャブってトコではないでしょうか。
後は、M1もプロダクションレーサーの発売予定があるらしいので、実現出来ればCRT問題に真っ向勝負挑めますね(笑)

ただし、ドルナが最初からプロダクションを望んでいたら・・・CRTはきっかけにしか過ぎないとしたら(あの戦闘力の差は危険でしょう)

完全にドルナの後押し!いや、ドルナがメーカーのケツを叩いたというべきか・・・
何れにせよ今後の動向が気になりますね。


以上、私の個人的見解でした。
 

ベン・スピースTech3復帰

モトGP『ポンシャラル:スピースのTech3復帰?ないでしょ』

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ここ何週間かモトGPライダー市場に漂うさまざまな噂の1つに、『ベン・スピースのヤマハTech3チーム復帰』と言うのがある。ヤマハのワークスチーム入りする前、2010年に同チームからデビューしているのだ。

Tech3のボス、エルヴェー・ポンシャラルにとっても興味深い話だろうし、アンドレア・ドヴィツィオーゾかカル・クラッチローを失った場合、代わりとなるハイレベルな選手を手に入れられるわけだ。
だがポンシャラル氏としては、実現が厳しい一案とし、『テキサス・テロール』ことスピース選手にとってもさほど魅力はないだろうと言う。

ポンシャラル氏はMCNに次のように話している。
「ベンがうちのチームに戻るなんてあり得るとは思えませんね。2010年は共に良いシーズンを送り、それで彼もワークス入りを果せたわけだけどね。とは言っても、彼には豊かな才能があるわけで、うちにとってもワクワクするような可能性ではあるんだけどね。」

「ただ、彼にしてみたらどこから見ても降格になるでしょ…私としてはそうは言いたくないんだけど。まぁ、うちにはワークスと競り合えるようなストラクチャーもないし。とにかく、うちはどんな指示にも従いますよ…ヤマハからのね。だから、ベンをうちのライダーのどちらかと代えたいって言うなら、喜んでしますよ。ただ、それをベンが喜ぶとは思いませんけどね。」



(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Omnicorse.it 2012年06月21日)


最近、実力は有るのに発揮出来ない場面が多く思われる、このままでは降格の判断もやむなしかな?
そんな気がします。



 

ドゥカティ:ロッシ後任にポル・エスパルガロを検討か?

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スペインサイト『motocuatro.com』によればドゥカティでは、今シーズン末、ヴァレンティーノ・ロッシ選手との契約が更新されない場合を考慮し、現在、ポル・エスパルガロ選手との交渉を進めているとのこと。
実際のところルーキー・ルールの廃止により(アッセン次戦にて公表される予定)、エスパルガロ選手がドゥカティ・ワークスチームと契約することが可能になる。

現在、ドゥカティではっきしているのは唯一つ…ワークス機の1台は来年もニッキー・ヘイデン選手が乗るだろうと言うことだけだ。と言うのも、ドゥカティにおける売上げの大半はまさに北米であり、その影響力も多大、また、ヘイデン選手の契約金の一部は北米ディーラーがまかなっているため、アメリカ2レースに参戦するヘイデン選手の姿と言うのは言わばその見返りとなわけだ。
さて、ドゥカティのもう1台のワークス機に関してはいまだ謎のまま。今回のシルバーストーン戦でロッシ選手は、マシンの競争力が高くなれば残留することを明言しており、ぶっちゃけた話…デスモセディチ機が現在のままならばさっさと荷物をまとめますよと言っているわけだ。

もちろん決断はできるだけ早々にしてもらわねばならない…ドゥカティではロッシ選手が移籍ともなれば新たにチームを組まねばならず…まぁ、それで周囲を物色し始めていると言うことなのだが。しかし、いざ決別となった場合、ドゥカティのレース部門がかなり意気消沈することは明白だろう。今のところモトGP撤退は考えられておらず、向こう2年間の計画を立てるべく懸命に作業を進めており、確かなことはロッシ選手の後任として若いモトGPルーキー選手に賭けていきたいと言うところだろう。


実を言えばドゥカティでは、ベテランライダーや日本機で連勝してきた選手はデスモセディチには合わないと言う例を多く見てきている…ジベルナウやメランドリ、ロッシ選手らをあげれば充分だろう。また、唯一タイトルを取ったストーナー選手と言えば、モトGPクラスではホンダのプライベート(ルーチョ・チェッキネッロチーム)でわずか1年走っただけでデスモセディチに辿り着いているのだ。
マシンに合うライダーが必要なのだ…ホンダやヤマハの御しやすいマシンに乗り馴れていないような選手が。現段階で言うなら、ポル・エスパルガロ選手などはモト2クラスで総合2位、ヘレスとシルバーストーン戦で2勝をあげ、第一希望のライダーだろう。
この悲惨な2年弱を経た今、ドゥカティの目標は速攻でまた勝てるようになることではなく、少しずつ差を埋めつつ、デスモドロミックのエンジンにぴったり合うようなライダーでなら日本機とだって勝負できると言うところを証明することだろう。
とにかく現段階ではポル・エスパルガロ選手と公式な接触は行なわれていない。ドゥカティとしては交渉は落着いて裏側で進めていきたいのだろうし、なによりもロッシ選手がどう出てくるかを知りたいところだろう。
ただし、同スペインサイト『motocuatro.com』によれば、非公式にはエスパルガロ選手とファースト・コンタクトがなされたらしいのだが。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Motograndprix 2012年06月19日)
 

ヤマハ・ワークスからワイルド・カード、中須賀が茂木GPに!

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2011年茂木GPでは、ホンダが2台のワイルドカード参戦で(LCRホンダから秋吉耕佑、そしてチームHRCの旗印のもと伝説の伊藤真一)世界選手権を讃えたが、今年はヤマハがYZR M1 1000ccワークス機でもって栄えある地元ワイルドカードに参戦してくる。
それを駆るのは中須賀克行、全日本ロードレース選手権JSB1000の2年連続チャンピオンで、昨年、負傷していたホルヘ・ロレンソ代役としてセパン・ヴァレンシア(驚きの4位ゴール)の2戦を出走したことで知られている。

現在はヤマハ・モトGPのテストドライバーを務める『Kats』こと中須賀選手は、ヤマハYSPレーシング・チーム(Yamaha Sport Plaza)の旗印のもと出走する予定。また、同フォーメーションで参戦しているJSB1000では、ここまでの3戦中茂木と筑波で勝利を収めている。

今後は鈴鹿8耐にYamaha Austriaチームより芳賀紀行やBSB現チャンピオンのトミー・ヒルらと共に参戦する予定。
なお、中須賀選手はYZR M1 1000ccプロジェクトのメイン・テストドライバーの1人を務め、日本国内だけでなくセパンでの2度に渡るモトGP公式テストにも参加していた。

 

カワサキ 中国で生産・販売 ロンシンと合弁設立

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川崎重工業(長谷川聰社長)は、
中国・重慶市の大手の二輪車メーカー、隆鑫通用動力股份有限公司
(Loncin Motor Co.Ltd、以下ロンシン社/高勇総裁)を
パートナーとしてカワサキ二輪車の生産、販売を行うことにし、
このほど提携基本合意書に調印した。

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個人的にはどうか?と考える、中国自体がすでに格安の国では無くなっていると言うのに・・・。


 このカワサキ二輪車の中国における生産、販売は、川崎重工業とロンシン社による生産合弁会社と販売合弁会社を設立して行うもので、両合弁会社の規模など具体的な内容は今後両社によって煮詰めることにしている。今後のスケジュールとしては、まず13年春には、カワサキ車の現地販売のための合弁会社を設立し、川崎重工業がタイで生産しているNinja250Rをはじめ150〜250cc級の完成車を輸入発売する。その後、現地生産に向けた生産合弁会社を設立することにしているが、その生産開始は14年になるもよう。
 ロンシン社は、中国で二輪車産業が集中する重慶市に本社を置き、中国ではトップクラスの二輪車メーカーだという。設立は93年で、資本金が7億2000万元(約90億円)。事業内容は二輪車および三輪車、エンジンなどの生産、販売で、従業員は6700人。同社製品の販売については、中国全土に独自の販売ネットワークを有しており、合弁会社によるカワサキ車の販売についても、このロンシン社販売ネットワークが活用される。
 川崎重工業としても、ロンシン社の中国国内販売ネットワークと、コスト競争力を活用して、中国における高品質で高付加価値のカワサキブランドの二輪車を幅広く提供していく方針である。世界最大の二輪車市場とされる中国に、カワサキが新たな生産、販売の拠点を確立することにより、カワサキブランドの二輪車のさらなる世界市場での飛躍が期待される。

無題
・・・・期待したいなぁ。
 

クラッチロー、骨折??

クラッチローと謎の骨折

シルバーストーン戦のヒーローと言えば地元ライダー、カル・クラッチローだろう。土曜日朝のフリー走行第3セッションで転倒し、そのため決勝レースは最後尾からスタート…にも関わらず6位でゴールを切ったのだから。

その転倒がらみで少々奇妙なことがある。
転倒後、土曜の午後にTech3チームではクラッチロー選手に骨折はなかったと声明文を出しているのだが、日曜日のレース後には正反対の発表をしているのだ…つまり、足首を骨折していたのだと。

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[下記が土曜日の声明で、赤線箇所が骨折はなかったと…]

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[で、こちらがレース後の声明]
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骨折の事実を公表したならば、世界選手権向けの選手ではないとレッテルを貼られることを恐れていたとか?
さもありなん。
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クラッチロー選手のコメントは次のとおり。
《そすそう忘れられない週末でしょうね。土曜日は転倒のせいで散々…もうちょっとでホームレースを2年たて続けに棒に振るとこでしたよ。でも、モバイル・クリニックとシルバーストーンの医療スタッフのおかげで走れる状態にしてもらえてね。ホントに信じられないような処置をしてくれて、ホームで走れたのは彼らのおかげです。6位でゴールできるなんて考えてもいなかったすよ…だって普通、3列目からスタートしたって、なかなかできないことだしね。それが最後尾だってんだから、モトGP最後尾…CRT機の前でゴールって言うのでも満足してましたよ。
すごいキツいレースでね…痛みは無視するようにして、アドレナリンを上げるようにしてね。イギリス人観客の応援のおかげで救われましたよ。
ブラドル選手に追いついた時、ヘイデン選手がはっきり見えたんで、そのままプッシュし続けて…どんなことになるかなって思ってね。自分が出したタイムには大満足です…表彰台に上がった選手達と同じぐらい速かったんだから…足首が折れてたって言うのにね。だから、昨日の事故さえなかったら、このイギリス戦で表彰台にあがれたんじゃないのかな〜なんて、ちょっとだけ思ってしまったりしてね。いや、6位に不満を言う気はないっすよ…モンスター・ヤマハ・テック3チームとうちのチームスタッッフには感謝してるし、それから、今日、途方もなく凄かったイギリスのファンの皆さんにもね。昨日、砂利の上でひっくり返ってしまった時、あぁ〜また自分のホームで走る姿を見てもらえないんだぁ…ってことしか頭になかったんですよ。ファンのみんなの応援にはもの凄く支えられたんで、僕が彼らの為に頑張ったことに大満足してくれてたら良いなぁって思ってます。》

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意外にオチャメなクラッチロー


下写真は日曜日のクラッチローのモーターホーム。扉の貼り紙は、
《誰のことも歓迎しないので、このモーターホームをノックしないで下さい。》
《ノックしないで下さいと言った時は、ノックしないで下さい。》
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流石ですね(笑)
 

シルバーストーンGP

終わってみれば・・・

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シルバーストーン戦を9位で終えたヴァレンティーノ・ロッシが苦々しく言う。
「厳しい週末だったし、僕にとってはキツいコースのままでしたね。ウエットでのセッション以外、一度も良い走りができなかった。ウォームアップで改良を加えて…良さそうな感じだったけれど、レースでは最悪でね。マシン後方が滑りまくってしまって。色々とやれることはあるけれど、ただ、うちの問題はいつもこれで…解決できないんですよ。策ですか?見当もつかないですね。」

レースに対する失意は口にしないものの、技術的な側面については明確にしている。
「うちではマシンを曲がらせるにはリアタイヤをかなり使わなければならないんですよ。問題は、そう言う状態でリアが滑ってしまうと、マシンがコーナー進入口で動いてしまって安定しないんです。それで、高速でコーナーに入って行くことができなくなってしまう…良いコーナー走行をして、強く出て行くためにね。レース序盤では上位陣にくっついて行こうとしたんだけど、2回もフロントが切れ込んでしまって…もうどうにもできなかったですね。アッセンではもっと良い走りができると良いんですが。」

またロッシ選手は、ヘイデン選手の方が好方向に進んでいたことも隠さず触れている。
「僕はタイヤの温度を上げることができないんだけど、ニッキーにはできるんですよ。特に序盤の何周かを強く走ってね。僕は違っていて。エンジン(唯一、まだ改良を加えていない箇所)の大きさが、うちの問題点の原因かもしれないって話もあるんだけど…ただ、僕には見当もつかないですね。結局は苦労することになってしまって…フロントにブレーキをかけるのに必要なグリップが不足してるんですよ。」

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今日のレースでカル・クラッチローが彼流の『ヒーロー』となった。
土曜日のフリー走行で激しく転倒し左足首を負傷しながらも、シルバーストーンを6位でゴールできたのだ。しかもグリッド最後尾からのスタートにもかかわらず、最終ラップではニッキー・ヘイデンを追い抜いての結果だ。
2009年にはスーパースポーツでタイトルを獲得した同選手が、表彰台もののレースペースでもって次から次へと見事な追い上げを見せつけるライダーとなったのだ。

「簡単には忘れられそうにない週末になりましたね。昨日は散々でね…もうちょっとでモトGPでのホームレースを2年たて続けに棒に振るとこでしたよ。でも、モバイル・クリニックと医師団のおかげで走れる状態にしてもらえてね。いや〜ホントに信じられないねぇ…6位でゴールできるなんて考えてもいませんでしたよ。特にグリッド最後尾からのスタートだったんだからねぇ。」

「自分にとって厳しいレースになるってことは予想してましたけどね…痛みを忘れるようにして…観客の応援のおかげでアドレナリンを上げるようにしてね。ブラドル選手を抜いたらヘイデン選手が見えたんで、そのままプッシュし続けて…最後の最後で抜けたわけですよ。」

「信じられないようなレースでね…多分、スタートの位置が良かったら表彰台に上がれたんじゃないのかなぁ。うちのマシンの競争力は高かったしね…自分が成し遂げたことも、うちのチームにも大満足ですね。」


 

ヴァレンティーノ 今期初転倒

ヴァレンティーノ・ロッシの今シーズン初転倒は、奇遇にも同選手の愛称と同じく『ヴァレ』コーナーで起きてしまった。

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ヴァレンティーノ・ロッシの今シーズン初転倒は、奇遇にも同選手の愛称と同じく『ヴァレ』コーナーで起きてしまった。
予選開始からわずか15分程、ブレーキングポイントでロッシ選手がフロントのコントロールを失い転倒…大きくコースアウトして地面を滑っていく姿が映し出された。ケガはなく、セカンドマシンですぐに再スタートすべくボックスへ帰還。一方、転倒したデスモセディチ機の方はほぼ完全に損壊してしまっていた。転倒の原因はおそらくブレーキングポイント上の陥没で、前輪がそこにはまってしまったのでは…と。

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同地点では幾度となくトラブルが発生しており、ロッシ選手は午前の走行テストでも同地点で転倒しそうになっている。ただ、その際はなんとかマシンのコントロールを保ててはいたのだが。また、スピース選手も同じ場所で転倒しそうになっていた。
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ロッシ選手の転倒から30分そこそこで、今度はニッキー・ヘイデンが同じ地点、同じ経緯で転倒している。
好タイムを狙っていた最中、転倒の瞬間はPPにわずか0.048秒届かなかっただけで、あとはコース終盤を走り抜ければ良いだけだったのだ。

シルバーストーンが難関コースであることは統計も物語っている。2011年のレースウイークエンド3日間では3クラスで49回の転倒を数えているのだ。午前のセッションで転倒し予選欠場となったカル・クラッチローもそのことは良く分かっているわけで。




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ロッシのツイート・・・『Fuck!!』 でした、悔しいでしょうね。
 

HJC HJH049 FS-11J タイプ オーツー

ヨーロッパではもはや常識
サンバイザー内蔵フルフェイス

HJCからリリースされた新作フルフェイスは、今やヨーロッパでは常識となったサンバイザーを内蔵したヘルメットだ。日中の強い日差しを浴びての走行時にはサンバイザーを下ろし、夜間やトンネルなどでは指先ひとつでサッと収納できるのが最大の特徴だ。

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気になる被り心地は、フィット感が高く、安心感を得られる。海外製ヘルメットの場合、日本人の頭の形と合わないという問題が指摘されることが多いが、テストした範囲では頭部の一部がきついということはなく、長時間の着用でも快適に過ごせた。

価格もお手ごろですし、コレは気になる方も多いのでは?

詳しくは・・・HJC HJH049 FS-11J タイプ オーツー  インプレまで

 

motoGP

シルバーストーンのFP

もう何も言う事ないでしょう!!このまま雨よ降れ!!!(笑)

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Ducati S2R800

梅雨入りしてから良い天気が続いたもので、今日もちょっと走ることが出来た。

珍しくお誘いもあり、市内を少し流したのだが・・・

街中や走り慣れたコースならば記憶で誤魔化せるのだが、初めてやあまり慣れてないコースに入ると

たちまち身体が硬直状態、やっぱりまだまだ時間が掛かりそうですね、心の問題はやっかいです。

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珍しく国見に登ってみました。

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M.ビアッジ『おしゃぶり表彰台』

マックス・ビアッジの笑顔(皆が重んずる)が戻った。笑顔で、たっぷりと質問に答えてくれる。
笑顔になるに充分な理由がある…2レース制覇(しかもハイレベル)、そして、総合ランクでもライバル達との差がけっこうついたのだ。

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かなり後方からのスタートにもかかわらず…。
「そこが一番ですよね!あれだけ遠くからスタートして勝つってのは満足感も大きいね。2回とも厳しかったが良いレースでしたね…危険な目にもあったし…特に2回戦目なんかは一見そうは見えなかっただろうけどね。うちが持ってる力を、できるだけ発揮するよう頑張りましたよ。」

予選ではこんなに順調に運ぶようには見えませんでしたね。
「複雑な予選でね…厳しかったし、うちは10分程度でスーパーポール圏外になってしまったし。ただ、チームと一緒に懸命に作業を進めてね…最終的には解決策を見出せましたけどね。」

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タイヤのチョイスが難しかったのでは?
「予選の間、ずっと上手くやろうと頑張ってたタイヤと反対にしてみたんですよ。最速ってことは一度もなかったんだけど、持続性に関してはかなりの信頼感がありましたね。多分、他の選手はタイヤでトラブってたんじゃないのかなぁ。選択肢が6〜7つあったんで(通常は3〜4)混乱してしまったのかもね。」

このまま勝ち続けていけると思ってますか?
「まだまだ安心とは言えませんね。次戦からもう、色々と変わってくるでしょう。加速面を改善させなければ…対戦チームらはそこがかなり進んでるんだからね、ホンダやBMWみたいに。」

表彰台に『おしゃぶり』をくわえて上がったのは?
「うちも息子が初めてレースを見に来たもんだからね。まるで、いつも来てるみたいでしたよ!物怖じせず、皆にニコニコしてね。今回の2連勝は息子と妻に捧げてるんで。」

今回の2連勝において、ビアッジ選手の功績はどのぐらいですか?
「さあね!(笑いながら)重要なのは結果だからね!」

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GPの頃とは少々イメージ変わりましたか?
やっぱり子供の力は凄いんですね(笑)
 

Tech3チーム:ブレーキ代は…誰かが払う

今日、この話題でちょいウケましたので遅ればせながら記事を上げておきます。

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ムジェッロでのドゥカティ・テストに加え、Tech3チームのブレーキ物語がちょっと前の話題の1つになっていた。
己のM1機にブレンボの最新キャリパー&パッドを装備するため、アンドレア・ドヴィツィオーゾが自腹を切ったのではないか…それも5万ユーロ(約480万円)と言う金額を。
そんな噂が広がる中、今度はカル・クラッチローが《一銭も払わないぞ宣言》をしてきたのだ。
「モトGPって言うのはクラブレースじゃないんだから。」と。そして、そのクラッチロー選手もまた誘惑に負けたのだが。当然のことながら、評判のユーモアセンスの方は健全だが。
「いくら払ったかって?そうですねぇ…え〜と、皆さんが10人ほどなわけだから…インタビュー代ってことで1人5千ユーロずつ出してくれたら足りますかね。まだ誰が払うか分からないんすよ…どうも自分っぽいんすけどねぇ。多分、シーズン末には逮捕されちゃうのかもね。」

それ自体のパフォーマンスと言うよりは、ブレーキングでの手応え故にクラッチロー選手も投資する気になったようだ。

「キャリパーとパッドは約25%増大ってとこですね…1000ccみたいなマシンでは何が違ってくるかって言うと…もっと速くなるし、ブレーキングが難しくなるんですよ。ただ、これのおかげでレースに勝てるってことにはなりませんけどね。ミスのマージンが少しだけ増えたってだけでね。」

同件の支払いに関し、アンドレア・ドヴィツィオーゾの方は言葉少なに否定してみせた…皮肉な笑顔を浮かべながら。

「それほど大きな違いはないですよ。レバーのフィーリングぐらいですかね。去年、HRCで同じブレーキを使ってたんですよ。こっちの方が使い慣れてるし、僕にとってはより確実なもんですから。」

深まる謎は…ヤマハとTechを結ぶ関係により、プライベートチームの選手らにとってヤマハと言うメーカーが唯一の調達元になっていると言うことだ…ブレーキを含めて。つまり、Tech3では予算ゆえに選手にブレーキを買い与えなかったわけではなく、契約上不可能だったのでは。

とにかく支払いは残っているわけだ。このご時勢、いずれモトGPも債権取立て会社を設立することになるのではないだろうか。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年05月31日)

結局の所、誰が払うのか・・・気になりますね(笑)
 

ミニレーサー計画

現在、私の中で考えていた計画をワンステップ進めようと動き始めました。

第一に、要となるべき方に連絡を取る所からスタート、運よく労せずにコンタクトが取れ一安心。

コレからパーツ集めや加工、組み付け等『実作業』に掛かりますが、作業場問題など、まだまだこれから。

だけども、やる気を出すためにコンセプトを発表しておきます!。

                   打倒NSF100!!

で、行きますよ、12インチで縦型エンジン!強くて当たり前!
そこで、敢えて『横型エンジン』で勝負!

車体は、現在眠りについているRS125を使用する予定。
来年度から参戦出来るように、今年のウチにテストまでこぎつけたいので協力お願いします!!

2002年度HSRカップ参戦マシン(一応チャンピオンマシン)
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こういう作り方でも良いのですが、そこを敢えて・・・

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この車体でやりたいですね!
 

ヨシムラism premium


UCC上島珈琲株式会社が再び、「ヨシムラism premium」と称する景品付飲料キャンペーンを実施しますよ!。


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無糖なんで、ショップのお兄さん!!飲めまっせ~(笑)





『ヨシムラism premium』キャンペーンのお知らせ


UCC上島珈琲株式会社は、『ヨシムラism premium』と称する景品付飲料キャンペーンを実施致します。対象の「UCC BLACK無糖」1本に1個、ヨシムラ集合管マフラーを装備したヨシムラオリジナルバイクフィギュアが景品として付いてくるキャンペーンで、全国のコンビニエンスストア(一部のチェーン・店舗を除く)にて2012年6月12日(火)より実施致します。(一部の店舗において開始日が異なります。)

今回の景品は、2012年3月に展開した『ヨシムラism』キャンペーンに引き続き、世界に誇る二輪チューニングパーツのコンストラクターである(株)ヨシムラジャパン監修、(株)モリワキエンジニアリング協力のもと製作されたバイクファン垂涎の1/42スケールSIZEのバイクフィギュアです。

ラインナップは、『ヨシムラism』キャンペーンの8車種、「ヨシムラ KATANA1135R」「KAWASAKI Z400FX」「HONDA CB750FOUR」「HOND CB400FOUR」「SUZUKI GSX1300R HAYABUSA」「SUZUKI GSX1100S KATANA」「HONDA CB750F」「ヨシムラHAYABUSA X-1」に加え、「Z400FX」「CB750FOUR」「CB400FOUR」「GSX1300R HAYABUSA」「CB750F」のカラーバリエーション、更に今キャンペーンオリジナル仕様の「ヨシムラHAYABUSA X-1 RACING SPIRITS」を加えた全14種類となります。

1/42スケールながら、独特の集合管形状はもとより、エンジンの造形からロゴマーク等、細部に至るまで忠実に再現しており、付属のディスプレイ用のスタンドを使い、精巧なBIKEフィギュアを飾って楽しんで頂けます。

【対象の缶コーヒー】
■UCC BLACK無糖
(キャンペーンは、景品がなくなり次第終了となります。また一部のチェーン・店舗では開始日が異なります。)
缶コーヒー主要購買層である30~40代男性やバイクファンにとどまらず、多くのお客さまにとって画期的なプレミアムキャンペーンとしてご満足いただけるものと考えております。

キャンペーン概要
1.キャンペーン内容
■キャンペーン名/「ヨシムラism premium」
■展開時期/2012年6月12日(火)(一部の店舗では開始日が異なります)
■展開店舗/コンビニエンスストア(一部取り扱いのない店舗がございますので、ご了承ください)
■内容/UCC BLACK無糖 缶コーヒー1本に1個、「ヨシムラ仕様のバイクフィギュア」景品が付いているキャンペーン。

2.ラインナップ 全14種(8型・14色展開)
1)ヨシムラ KATANA1135R
2)KAWASAKI Z400FX
3)HONDA CB750FOUR
4)HONDA CB400FOUR
5)SUZUKI GSX1300R HAYABUSA
6)SUZUKI GSX1100S KATANA
7)HONDA CB750F
8)ヨシムラHAYABUSA X-1
9)KAWASAKI Z400FX
10)HONDA CB750FOUR
11)HONDACB400FOUR
12)SUZUKI GSX1300R HAYABUSA
13)HONDA CB750F
14)ヨシムラHAYABUSA X-1 RACING SPIRITS


[お問い合わせ]
UCCキャンペーン事務局
TEL/0800-919-4040(土・日・祝日を除く、平日10:00~17:00)

 

NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>

ホンダは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた大型ネイキッドモデル「NC700S」に、有段式自動変速機のデュアル・クラッチ・トランスミッションを搭載した「NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>」をタイプ追加し6月14日(木)より発売すると発表した。
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このNC700S Dual Clutch Transmission<ABS>は、ホンダが二輪車用として独自に開発した変速機構のデュアル・クラッチ・トランスミッションと、アンチロックブレーキシステムを採用したモデル。走行モードは、マニュアルモードとオートマチックモードが選択でき、簡単な操作でダイレクト感のある走行フィーリングを味わうことができる。
力強いトルク特性と優れた燃費を実現した水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンに、伝達効率に優れたデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせることで、燃費は6速マニュアルミッション仕様と同じ41.5km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成している。
スタイリングは、シンプルでありながら、ダイナミックなプロポーションを実現。エンジンとフレームの機能美を際立たせながら、フロントからリアまで流れるようなフラッシュサーフェス処理を施した低重心フォルムは、先進のネイキッドモデルにふさわしいものとなっている。

「ニューミッドコンセプト」シリーズは、今回のNC700Sと「NC700X」のタイプ追加によって、NC700Sシリーズ、NC700Xシリーズ、「インテグラ」の全ラインアップが完成し、幅広いユーザーの要望に応えられるものとなっている。


■NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>の主な特長
●伝達効率に優れた第二世代のデュアル・クラッチ・トランスミッション
ホンダが二輪車用として世界で初めて開発し「VFR1200F」に搭載したデュアル・クラッチ・トランスミッションに対し、油圧回路のシンプル化を図るなど、さらに軽量・コンパクト化した第二世代へと進化。走行モードには、状況に応じて的確なシフトアップ/ダウンを自動的に行う「ATモード」、マニュアルトランスミッション感覚でシフトスイッチにより任意に変速できる「MTモード」を設定。ATモードには、一般走行に適した「Dモード」と、スポーティーな走行に適した「Sモード」があり、Dモードはライダーの操作から、市街地や峠道などさまざまな走行環境を判断することで、最適な変速制御を実現する。さらに、ATモード走行中にも「シフトアップ/ダウン」スイッチで変速が可能であり、走行状況に応じた最適なタイミングで「ATモード」に自動復帰する機能も設定している。これらの先進機能の採用で、利便性が高く、かつダイレクト感のある走りを楽しむことができる。なお、優れた伝達効率によって、燃費は6速マニュアルミッション車と同じ41.5km/L(60km/h定地走行テスト値)を実現している。


●カラーバリエーション
パールサンビームホワイト、マグナレッド、グラファイトブラックの3色を設定する。




NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>
701,400円(消費税込)

※価格には(リサイクル費用を含む)保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれない
 

デイトナ 拭くだけコーティングWAX

洗車後の車体にシュッと吹掛け、タオルで拭くだけで簡単コーティング。

特殊シリコンでイオンコーティングすることで電荷コーティング皮膜ができ、光沢をキープします。

水分は玉状に撥水され汚れを弾きます。

無題



ホントかいな(笑)
と、コレが意外に評判が良い!!

『今回紹介するデイトナの「拭くだけコーティングWAX」は、ある意味でその理想にかなり近いものである。まず、施工はとても簡単だ。商品名にもあるように、洗車して濡れたままのボディでOK。水でたっぷりと湿らせた付属の拭き取りクロスに本剤を3~4回、シュシュッとスプレーしたら、塗布面に塗りのばす。あとは水分が完全になくなるまで拭き取れば、それだけで完了だ。本当にあっけないほどすぐに終わってしまう。昔ながらのワックスがけの苦労を知っている人にとっては「これだけでいいの?」と拍子抜けすることだろう。



いくら施工が簡単でも、性能が良くなければ意味がない。その点、この「拭くだけコーティングWAX」は長年バイクパーツを世に送り出しているデイトナの商品だけあって、心配は無用だ。タイプとしてはシリコンコーティングで、施工初期には特殊な電荷作用により強力なイオン吸着で電荷コーティング幕を形成。これによって強力な光沢とはっ水効果が得られると同時に、水あかや汚れを弾く効果もあるという。水とシリコンの屈折差によって、塗装面の大敵であるウォータースポットの発生を防ぎ、塗装の変色を防止してくれるのだ。この初期のシリコンイオンコーティング効果の持続は約2~3ヶ月だが、面白いのはその後である。施工後期になるとはっ水性は無くなるものの、表面は親水性となって、汚れ防止効果が3~4ヶ月ぐらいまで持続するのである。


デイトナ 拭くだけコーティングWAX

価格:2100円(税込)

問い合わせ先:デイトナ


実勢価格は¥1800辺りでしょう、気になる方は一度お試しあれ。
 

仮面ライダー

佐世保の仮面ライダーファンの皆さん待望の玩具菓子が登場ですよ。

7月30日に発売される第一弾は5種類の歴代ライダーマシンが登場予定で、
素材はプラスチック製ながらも木目調を再現したもの。

部屋のインテリアとしても、かなり良さそうですよ。

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「WOODELIX ライダーマシン」(全5種・各294円/税込)


木製玩具のような風合いを実現した
「WOODELIX(ウッデリックス)」シリーズとして登場予定のライダーマシンたち。


今回ラインアップされるモデルは、全長約5cmというミニチュアサイズなんですけど、
独特なデザインを精巧に再現しているのが特徴で、前後のタイヤやハンドル、スタンドが可動するほか、
ライダーマシンの名称を刻んだプレートも付属。

主に全国のスーパーや量販店、コンビニなどで販売予定なんでぜひ集めて下さいね。

 

motoGP

もうすぐ・・・あと数時間で始まる決勝レース。

予選後のコメントを。

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予選9位と言う結果にヴァレンティーノ・ロッシは動ぜず、レースペースを配慮した作業に満足していると言う話である。
「レースに向けてハードタイヤが正しい選択となるか…分からないですね。予選ではなかなか好調だったし、レースペースならかなり安定しているでしょ…タイヤがたれて来た時もね。3列目ってことで悪くはないですね…ただ、トップグループはマージンをもっと伸ばせるでしょうけどね。ヘイデン選手がもう少し良かったけど、うちは7位を狙っていけますよ。」

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と言うわけで、ロッシ選手としては決勝レースはソフトタイヤで…と傾いてきているようだが、まぁ、最終決定はウォームアップで下されるのだろう…天候も不順なようだし。
「ハードだと数周後には滑り出して、マシンが操縦しにくくなってくるんですよ。うちは良い仕事ができたし…特別な点はないけど、悪くないですよ。3列目ってことで…うちの目標でしたから。確かにヘイデン選手の方が良かったけど…誰かの走行ラインを活用していたわけだし…僕は1人で走ってましたからね。
レースはね、他の選手はタイヤが新しいうちはラップ0.3秒速いのは分かってるんで…まぁ、うちは厳しいですね。第1セクションは僕は速く行けるんだけど、最終セクションでラスト2つのコーナーに入っていくのが一苦労なんですよ。今は、混乱するようなことはしたくなかったし…実験してるわけじゃないんでね。それは月曜のテストに取っておくことにして…でも、電子制御システムは好調ですよ。操縦面の問題に関しては先送りってことで…コーナー中盤でかなり失速してしまうんですよね。」

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(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Mediaset.it 2012年06月02日)

結局、決勝はカーボンスイングアームを採用のようですね、後は予報的にも有りそうな『雨』を期待しますか・・・。

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