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ツーリング中止のお知らせ(時間変更)

本日開催のツーリングですが、台風の為に中止(出発時間を変更)します。

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今が最接近・・・
風を見ながらですので、基本は中止の方向で。


しかしながら、回復が望めますので、出発時間を変更します。
10時までにある程度収まれば出発しますので、参加される方はお集まり下さい。



本日9時集合
10時出発予定です。



 
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ツーリング

明日は台風の予報ですが、現時点では開催しようと考えています。

私は明日は行けるだろうと予想しています。

根拠としては・・・・

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実は、上手い具合にかすめてくれています。


勿論、風等を含め、危険と判断される場合は中止しますが・・・

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この通り。

出発時間を多少遅らせれば、後は回復に向かう予報ですので、出発が9時より早ければ雲仙へ。
遅くなれば予定地変更等で乗り切ろうと思います、
その際の目的地は現在未定ですので、希望地がある方は一報頂けたら幸いです。

注意!!
あくまでも私の希望ですので(笑)ふったらゴメンなさいですね。

 

C.エスペレータ コメント

『レース・ディレクションがミスを犯した』

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★ミザノ戦モトGPクラスのレース開始の手順が混乱し、ダニ・ペドロサが結果的に転倒リタイヤとなった件に関し、その翌日には既にレース・ディレクション一員であり安全面におけるドルナ代表のハビエル・アロンソ氏が責任の一端を認めていた。

★アロンソ氏は、ペドロサ選手に最後尾スタートのペナルティを科した件は正しい対応としている。

★昨日、ペドロサ選手より厳しい批判を聞かされたドルナCEOカルメロ・エスペレータ氏が本日午後、次のようにコメントした。
「私は常に選手らには意見を述べる権利があると話しており、今回も同様である。同選手権にとってポジティブなことなら良いだろうし、ネガティブな場合は賛同できるかどうかをはっきり言うつもりだ。先のミザノ戦での運営が悪かったことには私も賛成だ。
各レギュレーションは改革の必要がある。検討され、改良されていくだろう。今回、下された決定が適切なものとは思えない。どんな決定が良かったかは分からないが、今回のは良い結果ではなかった。」


『エスペレータ:モト3風のモトGPにしたい』

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★メーカー陣の戦いはどの段階まで進みましたか?
「戦ってなどいません。解決策を探るべく色々と議論している最中です。これまでのところ、マニェティ・マレッリ社と合意に至りました…最高レベルの電子制御ユニットを開発している企業で…来年からモトGPクラスで全員が使いたいと思うようなレベルのね。」

★2014年から電子制御ユニットをワンメイクにする案ですね?
「2014年に向け、同案やその他の案について議論をしています。茂木GPの最中、日本でも会議を開く予定だが、私は楽観しています。」

★メーカー陣からの脅迫は?
「ありません。メーカー陣によれば、レースに参戦する理由の1つはテクノロジー開発…特に電系システムの開発に有効だからと。それは良い事だと思うが、今はそれを中断しなければならないのです…金がないのだから。電系システムが一番高い。ワンメイクにしなければ、他のメーカーが参戦して来ないでしょう。今のメーカー陣でグリッドに22台並べられるならば良いが。復帰できそうなメーカーがまさに、金がなかったから撤退したと言ってるのですから。」

★どのメーカーが最も早く復帰しそうですか?
「ブルノでスズキと話したし、アプリリアは話は進めているが具体的なものは皆無だと。(状況を)真逆にしなければならないでしょう。予算は青天井ではないと言うことを証明したら、他のメーカー陣も参戦してくるでしょう。2014年からはそうなって欲しいものです。」

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Diario AS 2012年09月28日記事抜粋より]
 

Ducati S2R800

今日は、久しぶりにメンテ記事を。

ツーリングを控えてるということも有り、前から気になっていたFフォークをバラしてみようと思います。

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GSXと2ショット
実はこのGSXはちょっと前まで私が乗っていた車体です(笑)

で、店先をお借りして・・・

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そのままタイヤを外します(笑)

S2Rはジャッキを掛ける場所が無く、マフラーに・・・自分の車体じゃないと出来ない事ですね!
皆さんはマネしない様に(笑)

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勢いつけてFフォークまで!

簡単に取れちゃいますね♪

問題は・・・笑うに笑えない程に柔らかい!!(笑)

もぅ、ドウシヨウモナイ程に!
仕方ないので『ボヨヨ~ン』君は無かった事にして。

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タイミングベルトの点検を。

もうすぐ1万5千程ですが、予想に反してキレイでした。

まだベルトの印刷文字もハッキリしていましたし、割れもない。


もう暫くは安心して走れそうです♪

 

ツーリング

明後日にせまりました、が!!

数日前までは気象庁も『晴れ、信頼度A』の予報をあっさりと覆し、曇り一時雨に・・・。

まぁ、台風なのに『雨』じゃないのは凄いが(笑)

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この迷走していた17号君がどう動くか次第ですね。

基本的に40%をラインに中止を考えてますが、朝から降ってなく、接近具合によっては行きましょう。

念の為、雨具の準備をお忘れなく。



中止の場合は朝6時~6時30分の間にこのブログにてお知らせ致します。
 

9月30日 ツーリング

再度更新しました!

予てより告知していました雲仙ツーリング。

後、僅かですね!。

台数がそこそこ増えてきましたよ♪

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現在連絡が入っている参加者は・・・

 私のS2R

 GSX-R750

 トライアンフ ボンネビル

 SR400

 VTR1000F  (仕事上ドタキャン有)

 TZR250  (現地合流)
 

 FZR250  (大村シュシュ合流)

 ニンジャ250

  


上記、参加。

今回、参加出来ないのは・・・

 RVF400

 エストレア250

 ニンジャ250
のヒロさん


以上、連絡を頂きました。


後、まだ数名連絡中ですが、どうでしょうかね。


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さて、スケジュールをザッと・・・

日時      9月30日(日)
時間      AM7:30集合
集合場所    クロスガーデン広田(エレナ・Tutaya前)



帰りは高速を予定しております(夕方着予定、変更有り)

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打上げは   『松茂』 にて

〇 来年度(次回以降)の予定や目的地等を ”ワイワイ”と決めましょう(笑)




参加希望の方は連絡お待ちしてます、が!
当日参加もOKですので連絡出来なくても集合場所へおいで下さい。

ride-plan-sasebo@ezweb.ne.jp

 

雲仙ツーリング

あと僅かに迫ったツーリングですが、ルートがまだですので暫定ルートを発表しておきます。

前回のルートと変更はありませんが・・・

勿論気分でルートは変わります!(笑)

楽しい道が有れば優先して通ります♪

しかし、暫定でも決めておかなければ時間的なスケジュールがたたないので。

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行きはこんな感じでしょうか、大村シュシュ~愛野展望所~百花台公園~がまだすドーム~昼食・島原城~雲仙地獄

現地で落ち合う方もいらっしゃるので余裕を持って行きたいですね。



では、帰りは・・・

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ど~んっと一気に帰ります(笑)
高速を体験していない方もいらっしゃいますので、この際に。

ここまでザッと計算・・・走りが6.5時間位でしょうか、食事や観光でプラス2時間~3時間で、
だいたい5~6時に佐世保に着くでしょう、打上げは『松茂』です。
飲酒の方は流れ解散後集合しますが、初めてで分からない方はパールシーに集合でお願いします。

 

走り・・・

最近余り考えていなかったが、きちんと走れる若者はどれほどいるのだろうか。

昔は、見よう見まねで危ない走りをし、ソコから学んで生き残る走りを見つけていた。

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1997年当時、峠にて撮影・・・



確かに危険かもしれないが、今の若者は危険も分からずに危険に飛び込む事が多いと感じる。

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1997年某所にて撮影



イケナイ例えだが、暴走族と言われる方たちは信号無視をしても事故を起こさない、なぜか?

危険を知ってるので『安全確認』をしているからである。


最近の若者の一部ではあるが、やはり”それ以下”と言える行動が目につく。

乗り物は、すでに凶器で有る事を認識し他人と自分に安全を確保できる技術を身に着けて欲しい。


カッコイイ速さは、確実な操作・安全技術の先にあるはずです。


昔のHP ガレージ武

 

Ducati より

ウチにも来た~!!

1199 パニガーレ!!

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いや・・・

もちろん・・・

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カタログだけですよ(笑)

ただこれって!
抽選あるジャン!行きたい!!と思ったら、自分のトコの企画とダブってます(泣)

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と言う訳で、長崎にお住いの皆さん、9月29~30日にかけて『オートハウス アツ』さんで

パニガーレ デビューフェアが開催されます!

お誘い合わせの上、足を運んでみては?

   オートハウス アツ

 

『ドゥカティ、シャーシ・テスト』

2位でご機嫌ロッシ!
へイデンの代わりにドゥカティ・テスト

★本日、ミザノGP翌日の月曜日、同サーキットにてドゥカティ・テストが行なわれ、ヘイデン選手はケガによりテストできずにいたシャーシおよびスイング・アームを、ロッシ選手は第3のシャーシ(ジオメトリーは同じで、堅さを改良)および新スイングアームを試した。また、バッタイーニテストライダーは電系システムの開発テストを手がけた。

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★53周回をこなしたロッシ選手のコメント
「良い1日だった。堅さの違うシャーシを試したが、正直な話、あまり気に入っていない。良くなった面もあるが悪くなった面もあり、結局、差し引きゼロ。スイングアームの方はかなり気に入った…加速で若干助けになるし、コーナー出口ではマシンが少し安定するようになる。だから新パーツ2箇所を試し、1ヶ所は上手くいったと言うことになる。アラゴン戦で使ってみて、どうなるか…別のコースで同じように好感が持てるかどうか。」

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★へイデン選手のコメント
「手に無理をかけないようコースに降りたのは2回だけ(全14周)。1回目はレースで乗ったマシンで、2回目は車体の新しいもので走った。ポジティブだった。期待以上の違いを感じたし、フィーリングが良くなったのは確かだ。自信が増してくる…ブレーキングでのグリップが良くなったし、その結果、ターンニングも良くなったからだ。正しい方向に進んでいると思うし、その意味ではドゥカティの仕事振りに満足してる。僕はフロントフォークのバネの堅さを上げなければならないが、とにかく、これはポジティブな一歩だ。満足している。アラゴン戦ではセットアップ作業を始めるつもりだ。」


「2週間前にミザノでテストしてから新シャーシのお陰でかなり自信があった。今朝はジェレミー(バージェス)が2〜3箇所改良を加え、またまた良くなっていた。レース中盤以降はどうなることかと思っていたが、安定して速かった…特にコースの高速ポイントで。もちろんペドロサがいたら順位は1つ落ちていただろうけど、他の選手より強い走りをしてたんで…とにかく表彰台には上がれただろうし。
ヤマハ移籍はもう決まったことだから、考えても仕方がない。出て行くにしても、これからシーズン末まで良いレースができて、ドゥカティ機の戦闘力を上げることが重要…たとえ来年、他の選手が利用することになってもね。ドゥカティ機での最高レースだった…ボケ老人としては、かなり良い出来だった。
(ロレンソ選手に接近したレースで)良かった。彼の方が少し上だってことは分かってたけど、そんなに上でないとも分かっていた。2〜3周後、転倒しかけていて(編集部注:ロレンソ選手も認めている)…フロントが切り込んで、20mぐらい肘が地面をすっていたようだ。こっちが心配してしまうほどで…(ロレンソ選手が)転倒したら、優勝することになってしまうぞ…と思った。とにかく、こう言うレースができて…最後まで速い走りができて良かった。(Moto.itより抜粋)」

 

ペドロサの不運

ペドロサに一体なにが起きたのか!?

『なぜペドロサはグリッド最後尾スタートになったのか?』

★ミザノGP決勝レースで追い上げ中だったダニ・ペドロサが、エクトル・バルベラに衝突され転倒リタイヤとなった。

★スタート時点ではグリッドでカレル・アブラハムのマシンにトラブルが発生し、スタートが中断された。このためレース・ディレクションがレースを29周から27周へと短縮し、ウォームアップからやり直しの再スタートとなった

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★ペドロサ選手のメカニックらが前輪のタイヤウォーマーを取り外す際にタイヤに挟めてしまい、これにより前輪がブロックし、メカニックらの作業が必要となった。このため、レース・ディレクションにより第1.18条スタート手順の第7項『すべての調整はレース開始3分前の合図までに終了していなければならない。それ以上の調整を要する選手はピットレーンまでマシンを押して移動させ、レース開始1分前の合図までにグリッドから退出しなければならない。また、ウォームアップはピットレーンから出走し、レーススタートの際はグリッド後方からスタートしなければならない。』が適用された。なお、ペドロサ選手のタイヤウォーマー除去作業はレース開始2分前に行なわれた。

★混乱の最中、さらにピットレーンでペドロサ選手のマシンのスタートボタンが誤って押されてしまい、ウォームアップのほとんどを時速60km以下で走っていたのをセーフティカーが気づき、そのため最後尾スタートのペナルティが科せられることになった。


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『もの凄い混乱状態が同時に発生してしまった。全ては再スタートから始まった…なぜなら、どんな手順で進められるのか全くはっきりしていなかったから。残り1分なのか3分なのか、誰にも分からなかったし…レースも26周なのか27周なのか、なんの情報のなかった。それが突然、ボード表示も何もなしにスタート1分前だと言われた。メカニック全員がスタート準備に向け走り出し、僕のマシンのタイヤウォーマーを取り外そうとしたら挟まってブロックしてしまい、取ろうにも不可能で、そのため時間外にマシンに手を加えてしまったからグリッド最後尾スタートになってしまった。
集中するよう心がけ、第1ラップではミスは犯さなかったし、追い上げるのに注意を払って進んだ。8〜9位を走っていた時、第6コーナーでバルベラ選手に後ろから衝突され、全てが終わってしまった。
がっかりしている。今となっては言うは易しだが…最後尾スタートでも優勝できただろうと思う。今やタイトル争いは明らかに険しいものとなったが、これまで通りに進んでいくつもりだ。ここまでベストを尽くしてきた…マシンは好調、僕の操縦も好調。だから、僕にとってこれは終わりではない。まだ5戦あるし、最後までベストを尽くしていく。』

 

第3回ツーリング

再度告知、後2週間を切りました。

前回中止となりましたので、正確には第2回ではありますが・・・ご了承下さい。

では、第3回ツーリング!

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協議の結果、

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            9月30日(日)開催
            
            AM7時30分 集合
            
            島原半島~雲仙

            打上げは『松茂』にて。



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基本、前回と変わりません、今回打上げ時に次回以降のスケジュールを決めたいと思います。
アイディアなどを持ち寄って下さい。(現在 山口県角島 が上がってます)



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MFJライセンス

再度告知

来年度の計画にレースを再開!と希望を入れていたのだが、そろそろ準備に入ろうかと思う。


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まずは、ミニバイクの耐久をメインに参戦、2台用意の予定なので、1台は『おやじレーサー』に。

もう1台は、出来れば中学生くらいの「可能性」を見つけたい。

よって、今のメンバーの中から正規にレースチームに参加してくれる方を募集します。

ピットクルーとして5人、ライダーは2台体制の予定なので最大6名
(チーム所有の車体を使用時、持ち込みならばこの限りではない)
おやじチームはクルーと兼任可。

トータルで最低5人+若手ライダー

参加コース、メインはHSR九州、後SPA直入やオートポリスも視野に入れて行きたい。

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来年2月より申請が可能になりますので、それまでは準備を進めていきます。
個人での申請完了後にクラブ登録を行う予定です。

連絡お待ちりております。



ライセンスの詳細 → MFJライセンス申請

 

『小山チップテクノマグ復帰、ロルフォ代役』

『小山チップテクノマグ復帰、ロルフォ代役』

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★現在、スペイン選手権(CEV)モト2クラス参戦中の日本人ライダー小山知良が、今週末のミザノGPに参戦することとなった。チップ・テクノマグチームのイタリア人ライダー、ロベルト・ロルフォの辞任を受け、小山選手が代走となった。

★ロルフォ選手は2003年、250ccクラスで総合2位となり、2010年モト2クラスにて1度優勝を果たしているものの、今シーズンこれまで無得点。

★小山選手は昨シーズン、チップ・テクノマグチームよりスッター機でスペイン選手権モト2クラスに参戦し、バルセロナ戦3位が最高リザルトで総合3位で終えている。今シーズンはcartagenero H43チームよりGPD Tecstra機を駆って参戦、最高リザルトはナヴァーラ戦5位で、現在、総合9位にいる。

★オートバイ世界選手権における小山選手の成績は優勝1回、表彰台9回で全て125ccクラスで獲得したもの。

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Motocuatro 2012年09月11日記事より抜粋]
 

ベン・スピース ドゥカティ入り!!

スピース&ドゥカティ、遂に公表!!

『ドゥカティ公表:ベン・スピースおよびアンドレア・イアンノーネ2013年モトGP』

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《ドゥカティより、アメリカ人ライダーのベン・スピース選手およびイタリア人ライダーのアンドレア・イアンノーネ選手と、2013年オートバイ世界選手権モトGPクラスに参戦すべく合意に達したことを発表します。

先のニッキー・ヘイデン選手およびアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手によるドゥカティ・チーム結成を経て、当社では現在、モト2およびモトGPクラスで活躍する両選手を加え、オートバイ世界選手権への自信と尽力を再確認する次第であります。

また今回、当社とプラマック・レーシングとの連帯関係も更新となり、今後もサテライトチームの運営を委ねていくこととなります。両選手と当社との関係は直接的なものであり、ワークス資材が提供される予定です。

今回の合意ではモトGPデスモセディチ機開発プロジェクトにおける更なる重要サポートが認められており、当イタリア機パフォーマンスの向上にむけ更なる機会が提供されることとなるでしょう。》

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Ducati Racing 2012年09月12日発表より]

★スピースおよびイアンノーネ選手はデスモセディチ機の開発プロジェクトについて、アンドレア・ドィツィオーゾおよびニッキー・ヘイデン選手をサポートし参加することとなる。
 

紹介 ”民宿・焼肉”『松茂』!

さて、今回は仲間、友人、腐れ縁・・・・

いろいろ表現はあるが、VTR1000F乗りがオーナーの

『民宿・焼肉処 松茂

を紹介します。

外観はコチラ

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場所は佐世保市の日野町『ララコープ』(ララプレイスか?)横

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佐世保にツーリングで来た時など良かったら利用してはいかがでしょう!

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今回は紹介まで、詳細は・・・近々店主がブログで紹介してくれるでしょう!(笑)
期待を込めて!今日はココまで。


『焼肉・民宿 松茂

 

世界耐久選手権

世界耐久選手権でスズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)が3年連続、通算12度目のワールドチャンピオンを獲得!

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FIM 2012Qtel WorldEnduranceChampionships(世界耐久選手権)で、GSX-R1000を駆るスズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)が、2012年シーズンのワールドチャンピオンに輝いた。9月9日、最終戦のル・マン24耐は白熱した僅差の勝負、劇的な展開となった。

 ヴァンサン・フィリップ、アンソニー・デルハール、津田拓也の3名で、スズキの誇るスーパースポーツGSX-R1000と共にチャンピオンシップを賭け最終戦に挑んだSERTは、ル・マン24耐の舞台ブガッティ・サーキットで844ラップを重ね、2位を獲得。同じ844ラップで優勝のSRCカワサキにわずか1分02秒差の大接戦だった。

 レースは終盤SERTがリードしたが、ピットストップ中の規則違反に対してタイムペナルティが課されたため、2位となった。しかしながらシーズン5戦で計128ポイントを獲得したSERTは、ランキング2位のBMW MotorradFranceに24ポイントをリードして3年連続、通算12度目となるワールドチャンピオンを獲得した。ランキング3位には98ポイント獲得のヤマハ FranceGMT94が入った。

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予選トップのSRCカワサキに対し、決勝ではSERTの第1ライダー、ヴァンサン・フィリップがスタートから2時間にわたりレースをリードすると、その後2チームがトップを入れ替わる展開で進んだ。SERTも度々トップを奪うものの、実際はSRCカワサキのJ・ダ・コスタ、G・レブラン、F・フォレの3名が終始主導権を握った。SERTはポイント争い上のライバルチームであるヤマハFranceGMT94、ホンダTT Legends、BMW MotorradFranceを視野に入れ、これらのチームよりも確実に前でフィニッシュする作戦に徹した。

 30年以上に渡って世界耐久選手権に関わり、SERTをチャンピオンに導いたチーム監督 ドミニク・メリアンドは「もちろん一番の目標はワールドタイトル獲得だが、地元ル・マンでのホ-ムレースもぜひトップを取りたかった。なので今回はすべてを賭けて臨んだのだが・・・。」と語っている

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面白い(?)サイト、デザインを楽しんでください。 → GSX-R logo Decal GALLERY

 

ヤマハがロッシと契約したのは

『ヤマハがロッシと契約したのはロレンソ&スピース開発に自信がないから』

『ロッシのヤマハ復帰で心理戦開始』

★スペイン『SOLOMOTO』誌9月11日号にジェレミー・バージェスのインタビュー記事が掲載される予定。

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★同インタビュー記事抜粋
「2004年、私とヴァレンティーノが(ヤマハに)移った際、やらねばならなかったことはマシンについて1つ1つを変えていくこと…エンジニアが正しい方向に開発を進めていけるようフィードバックを与えることだった。ヤマハが再びヴァレンティーノと契約した理由の1つが、そこにある。つまり、ヤマハはこれまでロレンソ/スピース両選手が行なってきたM1開発に確信がないのだ。
(ロレンソ選手が開発した現M1機の戦闘力が高いことは認めながら)マシンは好調だが…私が知っている限り日本人と言うのは、ロレンソ/スピース以外のセカンドオピニオンを欲しがるものだ…ライバルの前を行くためにもね。ヤマハはヴァレンティーノが、すぐにマシンを理解しセッティングを探り出す感性があるライダーだと言うことを知っている。その一方で、ホルヘがどんなマシンでも速く走れるライダーだと言うこともだ。
(ドゥカティ機でタイトルを狙うべく残留すべきだったか?)いや、そうは思わない。ドゥカティの開発リズムでは充分な時間がないから。あの作業リズムでは10年以上はかかるだろう。開幕戦からずっと新しいシャーシもできなかったのだから…!」

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事: SOLOMOTO 2012年09月07日記事より

確かに、ドゥカティの開発速度は・・・まさしく亀の歩み。

10年掛かると言われても『その通り!』としか言えまい、残念だが。
 

全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦

徳留真紀が今季初優勝でポイントリーダーに浮上!

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 好スタートを決めた長島哲太を、1コーナーで山田誓己が抑えホールショットをゲット。しかし長島が3コーナーでトップを奪い、オープニングラップを制する。長島、山田、仲城英幸、山本剛大、徳留真紀、菊池寛幸、國峰琢磨、森俊也、藤井謙汰の順にホームストレートを通過。この9台がトップグループを形成する。2周目に入る1コーナー手前で、仲城が山田をかわすと、2コーナーから3コーナーの進入で長島も抜きトップに浮上。3周目に入ったホームストレートでは、仲城のスリップストリームに入った長島がトップを奪い返す。山田も1コーナーで仲城のインを突き2番手につけるが、3コーナーでは仲城が山田のインを挿すなど、序盤から激しいトップ争いが繰り広げられる。続く4周目には、山田が第1ヘアピンで仲城を、第2ヘアピンで長島をかわしトップに立つ。第2ヘアピンでは徳留も3番手までポジションを上げた。山田、長島、徳留、菊池、仲城、山本、國峰、森、藤井が続いてコントロールラインを通過していく。

 5周目に入ったころから、トップ3台が集団から抜け出す。6周目の第2ヘアピンでは徳留が長島をかわし2番手に浮上。徳留と長島がバトルをしているすきに山田がペースを上げ、逃げ切りを図る。このまま山田が、初優勝に向かってばく進するかと思われたが、9周目のブリッジ手前の右コーナーでオーバーランを喫してしまい、9番手までポジションを落としてしまう。
 山田が脱落し、トップグループは、徳留と長島に、セカンドグループから抜け出した山本と菊池が追いつき4台にふくれ上がる。10周目に入ったホームストレートでは、長島がトップに立ち、徳留、山本、菊池が続いていく。翌11周目の1コーナーでは、徳留が長島のインに飛び込みトップを奪う。その後、長島は、第2ヘアピンでミスをしたすきに2台に抜かれ4番手までポジションを落としてしまうが、ホームストレートで車速を伸ばし、12周目の1コーナーで2番手まで挽回すると、13周目の1コーナーで再びトップに立つ。一方、菊池は、レース終盤にトップ争いから離されてしまう。

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ラスト2周となった第2ヘアピンで徳留が長島をかわしてトップに浮上しファイナルラップに突入していく。1コーナーで長島がトップを奪い返すが、第2ヘアピンの立ち上がりで徳留が長島の前に出る。長島も負けじとブリッジ手前の右コーナーで徳留をパス。しかし最終コーナー手前でリアが振られ、徳留が再びトップに出ていく。立ち上がりの加速では徳留が僅かにリードし、真っ先にチェッカーを受けた。徳留は今シーズン初優勝を決め、ポイントランキングでもトップに浮上。長島は僅か1000分の41秒差で悔しい2位。3位の山本もトップを奪うチャンスを伺っていたが、徳留から1000分の95秒差でチェッカーを受けた。菊池は単独の4位でチェッカー。仲城も単独5位でゴールした。山田は一時7番手まで追い上げていたが、6位争いのバトルに加わり、藤井、森、山田の順でチェッカーを受けた。國峰は11周目の第2ヘアピンで5番手を走っていながら転倒を喫したが、その後レースに復帰し9位でチェッカーを受けた。

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これで、ポイントリーダーに躍り出た、あと2戦!
頑張れ!!我らが『中年の星』(笑)

 

佐世保、パールシーうろうろ・・・

用事があり、家を出たのだが・・・

一件空振りで時間があいたので、二件目のそばで時間つぶしの散歩です。

まずは、懐かしい峠の『茶屋』です。

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最盛期は数十台のバイクが(大袈裟?)が集まった場所ですが、今は開発も進み、集まる事もなくなってしまいました。

また、皆と走りたいなぁ・・・などと似合わない感傷に浸ってしまいました(笑)

さてと、時間があまったのでパールシーでも散歩しますか!


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着きました、パールシーリゾート、基本はヨット等のハーバーなのだが、開発が入り、娯楽度が上がりましたね。
今回は行かなかったが、敷地内にイルカショーが見れる水族館もありますよ。

佐世保 パールシーリゾート



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カヤックが並んでます。

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子供達がシーカヤックの講習を受けていました。
勿論、大人も体験出来ますよ!

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遊覧船が帰ってきました、ココには2隻の遊覧船がありますが、これは新しいタイプ、『パールクイーン』

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広いデッキの横を抜けていきます。
それにしても・・・人が居ない(笑)

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さらに奥へと進むと遊歩道があったので行ってみた。

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着いたところは、今は遊泳禁止になった近くの海水浴場。

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脇の小島(道で陸続きだが)には神社があるが、良く考えると・・・行ったことが無いなぁ。

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出港していくパールクイーン

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ヨットも続く、ココでは見慣れた光景だが、他所では珍しいんだろうなぁ。

さて、用事を済ませて今日は終了です。

 

ヤマハ BW’S(ビーウイズ

ヤマハは、かつてオフロードテイストのスタイルで人気を集めたBW’S(ビーウイズ)の名前を受け継ぐ新生50ccスクーターを10月1日(月)から発売する。


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ヤマハ発動機株式会社は、オフテイストのファッションスクーター「BW’S」を2012年10月1日より新発売します。

「BW’S」は、扱い易くパワフルな水冷・4ストローク・FI(フューエルインジェクション)エンジンを搭載、ボディは特徴的な2灯式ヘッドライトやファットタイヤなどを採用しており、タフでファッショナブルなスタイリングと優れた走行性、実用性などを調和させています。カラーリングはスポーティカジュアルな「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」、服装とコーディネートしやすい「ホワイトメタリック1(ホワイト)」の2色設定です。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

BW’S

■名称/ビーウィズ YW50F
■発売日/2012年10月1日
■メーカー希望小売価格(消費税込み)/225,750円

 

2014 スズキmotoGP

『スズキ:2014年モトGP復帰、2013年ワイルドカードなし』

★スズキのモトGPプロジェクトリーダーを務める寺田覚氏がイタリア誌『Motosprint』に、2014年モトGP復帰について語った。

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★寺田覚氏のコメント
「2014年復帰はうちの目標であり、そのために懸命に作業を進めている。
ただ、まだ最終決定は下されていない。それは上層部が決めること…そこで予算が組まれるわけだから。
上が決めることだから、レース部門で働く人間にはどうにもできない…ただ、1年良く考えてみた結果、再開できることは理解されている。
スズキには世界選手権での長い歴史があり、実際のところ常に参戦してきた。2011年末の撤退も誰も好きでしたわけではない。
2014年と言うのはかなり現実的な目標。首尾よく行ないたいので若干時間がいる。新コンセプトでスタートする。エンジンも新たに設計したのだが、つまり、100%変革したと言うことだ。
ワイルドカード参戦の可能性はない。走ると決めたらフル参戦するつもり。ワイルドカード参戦でのテストに興味はない。
(新スズキモトGP機のパフォーマンスには)まだ満足していない。でも、今の段階で超好リザルトは期待していない。始めたばかりだし、走るのは2014年の話。まだ時間はある。マシンはまだプロトタイプで、レースに参戦させる最終機のためにデータ採取用に使っている。
肝心なのは我々の中にレースに対する情熱が燃え続けていると言うこと。2014年参戦に向け、現在、最善を尽くしている。」

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Motocuatro.com 2012年08月30日記事より抜粋]


え~っと・・・〇※△くんにプレゼント画像(笑)

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早朝ツーリング??

朝から走ったのだが・・・ゴメンナサイですね・・・
燃料入れ忘れてしまい、Uターンとなってしまいました!


早朝集合!

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待ち合わせ時間5時、まだ暗い、朝と言うより深夜の空気でした、しかも寒い!!


サンセットロードを夜明けと共に走る予定が・・・

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大瀬戸へ抜けて休憩、給油ランプが点灯・・・しかし!この辺りはこんな時間に開いているガス屋はありません、暫く待って時間切れ・・・

開店後給油してUターンとなりました。

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帰り道、西海橋にてコーヒーブレイク、モザイクはお約束(笑)
(そろそろやめとく?)

朝9時過ぎ解散となりました。


この調子で、毎週はキツイですが、隔週での散歩企画を定着させますか!?
 
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