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motoGP 暫定リスト発表

来年度のエントリーリストがでましたね!

『2013年世界選手権エントリーリスト』

★FIM(国際モーターサイクリズム)より2013年エントリーリストが公開された。モトGPクラス24名、モト2クラス33名、モト3クラス32名の全89名となっている。
選手国籍はスペイン、イタリア、イギリス、ドイツ、ベルギー、フィンランド、南アフリカ、ポルトガル、オランダ、ブラジル、マレーシア、タイ、チェコ、日本、インドネシア、サンマリノ。
最も多いエントリーはスペインの23名(モトGP6名、モト2が8名、モト3が9名。)次がイタリアで13名(モトGP5名、モト2が2名、モト3が6名)。以下、イギリス8名、ドイツ7名。反対に絶滅の危機にひんしているのが日本で、各クラスに1名ずつで計3名。

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(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012年11月28日 Gpone記事より抜粋)

 
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ツーリング&忘年会

今年最後のツーリングは12月1日開催ですが、参加者の都合で(笑)熊本へ!!

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都合に関係がある画像・・・


勿論私は参加出来ませんので、画像レポをお願いしております。
(ちゃんと撮ってこいやぁ~!)

さて、今回は年末との事もあり都合がつかず、大半の方が参加出来ません。

よって、今年最後は忘年会で〆たいと思いツーリング打上げから分離させて頂きます!


12月23日 クリスマス会&忘年会!!
松茂にて行いますのでドシドシ参加下さい!!

乗合も検討中です!アシの無い方は事前に連絡下さい

詳しくは後日アップしますね♪

 

忘年会♪

さぁて、年末ですね!

今年最後のツーリングはイロイロ都合が悪く、行けるメンバーにお任せして(笑)


忘年会の日程を決めましょう!(今回はツーリングから切り離し~)

ビール


現在有力な日程は22日か23日

時間は19時~を予定

場所は、やはり『松茂』でしょう!!


勝手な予定、コレから摺合せ宜しくおねがいしますね
変更意見求♪

 

アビンティア・ブルセンス

250ccクラス王者&ランク2位に期待

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アビンティア・ブルセンスの代表ラウール・ロメロは、来季の最高峰クラス2年目に起用するエクトル・バルベラと青山博一がCRT勢のトップ争いを展開して、タイトル獲得を期待した。

CRTとして最高峰クラスに初挑戦した今季は、ヨニー・エルナンデェスとイバン・シルバを起用。シーズン中には、ダビッド・サロンも起用。カワサキエンジンを搭載したFTR製の車体を中心にインモテック製の車体も投入。

来季は、カワサキエンジンを搭載したFTRに絞り、インモテックをスペインで開催されるグランプリに限って、ワイルドカードとして投入することを計画。

ARTを使用して、CRT勢のタイトル争いを展開したアレックス・エスパルガロとランディ・ド・プニエを起用するチーム部門6位のパワー・エレクトロニクス・アスパル・チームに対抗するため、最高峰クラスの経験があり、2009年の250ccクラスでタイトル争いを展開して、ランク1位と2位を獲得した青山とバルベラの招集することを決断。

「エクトルとヒロシの2人を起用できることが嬉しいです。チャンピンとランク2位の起用で、ビックなことが保証されます。最高峰クラスにおける我々の1年目が終わり、2年目に向けて、我々のプロジェクトを始動させましたが、週末のグランプリとテストでは、雨により期待通りの進歩を果たすことができませんでした。雨が我々の進歩の妨げとなったことは、決定的だったことから、次に予定しているヘレスでのテストでは、2013年に向けて準備するために、バイクの開発を進めるために、雨が降らず、ドライで走れることを願います」と、チーム代表は初テスト後に語った。


 

M・ビニャーレス 

M.ビニャーレス、チーム・ラグリッセからKTMを使用

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チーム・ラグリッセのスポーティングディレクターを務めるパブロ・ニエトは20日、2013年にマーベリック・ビニャーレスとアナ・カラスコを起用することを明かした。

スペイン選手権で数々のタイトルを獲得して、今季グランプリに初参戦したスペインのチームは、2年連続してランク3位を獲得したビニャーレスと1年契約を結び、20日にスペイン南部のアルメリア・サーキットで、KTMのサポートを受けて初テストを実施。

「マーベリックはバイクとチームに喜んでいます。我々も彼を起用できることが嬉しいです。今日はKTMでの初日ですが、サーキットレコードを更新しました」と、テスト状況を説明。

第14戦アラゴンGP開催期間中の9月28日に、2013年からの2年延長契約にサインを交わした所属先のブルセンス・アビンティとの契約解消に関しては、「マーベリックとブルセンス・アビンティの合意はまとまりました。我々の拠点であるマドリードに戻り次第、サインを交わします」と、和解したことを説明した。


どたばた劇に終止符かな(笑)
 

いきなりツーリング!

緊急伝言板!!

明日です・・・

『11月18日午前8時30分』
『タイトルの日時で走るぜい!!
どこに行くかはわかんね!!
多分気分!!
集合場所!!
日野町ララコープ!!
じゃっ!!』

BY 焼肉ファイヤーストームより。


との事、走りたい方!参加宜しく♪
 

ツーリング企画

アイディア頂きました!!

大変有難う御座います。

さて、おかげで目的地は強引に決めてしまいましょう!!

『鷹島大橋』と近辺の散策!!

出来れば呼子でイカ食ってこい!! てな感じで(笑)



集合時間は朝9時で問題無いと思います

後は日程・・・・・

現在、土曜日の希望者が居ます、よって暫定的に12月1日となります


まだ提案受付中ですのでどしどしコメント下さい、なるべく多くが参加出来る様に調整しましょう!
(出来れば、合わせられる方は合わせてあげて下さいm(_ _)m)

        決まりましたら、夕方からの忘年会予約を入れますね♪




※ 再度   残念ですが私は見送り&忘年会参加となります、ご了承ください。
 

ツーリング&忘年会♪

さてさて、どうしたものか・・・

あれほど『まだか』と言ってたのに、誰も反応が無いではないか!(笑)

年末に間に合わないぞ~


引き続き 募集中 です!



※ 私は、来年一月半ば頃まで冬眠(ドクターストップ・・・)しますのでご了承の程宜しくお願いします。

 

ホンダ クロスカブ

クロスカブ CC110

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一目見て、『かっこいいジャン!』
最近のホンダさんは良いものを生み出す姿勢と言うか体制と言うか凄く力入ってますね。

これはまだコンセプトモデルですが、そう難しい変更でもないので市販には時間は掛からないと思われますが、どうでしょう?ホンダさん!
 

Honda Asia Team Tady!!

ついに始動!日本人が待ちに待った岡田忠之さんがGPパドックへ帰って来る!

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最終戦も終わったスペイン・バレンシアでは
早くも2013年に向けてのテストや新チーム発表が始まっています。
そして、ようやく正式発表があったようですが
motoGPファンにはおなじみのタディこと岡田忠之さんが
新チームを結成し、MotoGPに打って出ます!
クラスはMoto2、チーム名は「ホンダアジア チームタディ」!
タディの思い、日本のレースファンの希望がぎっしり、のチームなんです。

初年度はmoto2に一台体制で参戦、プロジェクト成功へと導ければmoto3へも参戦予定との事。

2013年度は楽しみが増えましたね♪。
 

motoGP テスト

各メーカー共に来年度に向けたテストを始めましたね。

まずは・・・

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来年度は”感動”をあたえられるか!? ヴァレンティーノ・ロッシ選手

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★ヴァレンティーノ・ロッシはドゥカティとの契約が2012年12月31日まで有効なため、ヤマハ機でのヴァレンシア合同テストについてはコメントしないだろうが、代わりに友人ウッチョことアレッシオ・サルッチ氏が語ってくれた。

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★悪天候の中、正午過ぎにウェットコンディションで10周回ほど走行したロッシ選手について
「嬉しそうだった。マシンも気に入ったし、特にフロントが正確だと。ただ、リアの方は若干問題があるようで…トラクションが少し足りないし、コーナー出口でスリップし過ぎると言っていた。ただ、マシン自体は非常に正確なもので、もうそれだけでも御の字だと。」

お次はドヴィチオーゾ選手
『ドゥカティ?思っていたような野獣ではなかった』

ドビィ

★ヴァレンシア合同テスト初日に41周回をこなし、第3位のタイムを記録したアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)のコメント
「良い始め方ができるかが肝心で、それは無事こなせた。ウェット・コンディションではすぐに良い手応えで、最終的なタイムにも満足している。今回のレース・ウィークエンドで出したのよりも良かったしね。ヘイデン選手もレースではウェットで強い走りをしていたが、そんなに離れていないし。
もう少し違うデスモセディチを期待していた…猛り狂う野獣みたいなんだと思っていた(笑)。傍目にもドゥカティ機と言うのはウェットに強いようには見えていたが、今日はそれを確信した。もっと良く知るためにはドライでも走ってみないと…プッシュしたら問題が問題が出てくるのだから。
(ロッシ後任と言うことでプレッシャーは?)ワークスチームに入ればプレッシャーと言うものは出て来る…どんなプレッシャーかは重要ではない。ただ、今のところ誰からも感じない。ゆったり作業を進めている。
(新技術スタッフらは?)とても良い。イタリア人だと言うことも助けになっている。言葉の上で限界がないし…日本人相手だと手応えを正確に伝えるのが難しいこともあったから。マシン同様、スタッフにも良い形で近づけた。」


とにかく嬉しいのかコメントバンバン!(非公式)のロッシ
久しぶりの恋人に会ったかのようですね(笑)
 

マックス・ビアッジ 笑顔の引退会見

マックス・ビアッジ『チャンピオンとして引退する』

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★ヴァッレルンガで本日、マックス・ビアッジが笑顔で引退会見を開いた。

★ビアッジ選手のコメント
「忘れがたい20年間だったし、これまでのキャリアで最高の瞬間に…チャンピオンとして引退する。
胸の痛む瞬間だし、もう数ヶ月はそれが続くのだろうがこの決断には満足している…今がちょうど良いタイミングなのだと思う。人生をこのスポーツに捧げてきた…その情熱で抜きん出てこれたし、信じられないようなゴールを手に入れることができた。これまで出会ってきた全員に感謝しているし、皆さん、ライダーとして1人の男としての自分の人生の一部となった人々だ。
環境を変えるつもりはない。現在、アプリリアと共に将来について計画を立てている最中だ…もちろん、ライダーとしてではないが。アプリリアは自分のキャリアにとってガイドラインとなってきた。まだ互いに大きな結果を手にしていなかった頃に巡り会い…まるで美しい女性との関係のように愛し合い、別れ、また結びついた。今回の決断に関しては、同社から提示された契約内容とは一切関係ない。来年も同じコンディションで続けて行くことは可能だったが、こちらが別の決断を下したのだ。
自分はツイテる男だと思う…辞めるかどうかを強要されるのではなく自分で決められたのだから。例えばドゥーハン選手などフィジカル面での故障が理由のライダーもいたが、絶好調の中、自分で決めることができた。
家庭においても重要な役割を担うようになった…子供も2人でき、成長していく姿を間近で見守りたい。これまで自分はレースに全力を注いできたが、今は仕事より愛情を優先させる時だ。また、他の選手らに席を譲るのが妥当だとも思う。己の椅子にしがみついて離れない政治家みたいなことはしたくない。自分が乗るはずだったマシンには他の選手が乗って脚光を浴びるのが妥当だろう。笑って去るよ…この厳しい1年を経て、さらに厳しい決断ではあったが、アプリリアと共にレース業界で一翼を担えると言うことで随分と気持ちが軽くなった。現在は、ある程度の期間に渡ってのプロジェクトを検討している最中だ。
今回、ヴァッレルンガを会見場所に選んだのは偶然ではない。スポーツ・プロダクション選手権で偶然、ここからレースに出始めた。125ccレースでここを走って3位になったよ。えらく小さなマシンで、直線コースを利用して両足を伸ばしてたなぁ。良い時も悪い時もどっさりあって、初期の頃の良い思い出ではヴァッレルンガで250cc初勝利と、それから特に鈴鹿での最高峰クラス初レースで1位になったこと。ああ、スーパーバイクでの2タイトルも忘れられない。1年のブランク後、新たに選手権に参戦するのは大変なことだった。後悔もしていないし、大きな過ちも犯さなかったと思っている。狙ったリザルトに達せなかったことは何度かあったが、たとえ何らかのミスがあったとしても良い勉強として役立ってくれた。
今後のアプリリアとの計画についてはいずれ発表するし、12月2日にはラティーナで、シモンチェッリ協会支援のためスーパーモタード・レースに出ることになっている。きちんとした形で役立ちたいし、マルコの協会のために何かできるなんて言葉もない。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012/11/07 Moto.it記事より抜粋]

 

高杉 奈緒子選手 TV出演!

私が応援している(勝手にですが)高杉選手の特集番組の放送日時がきまりました!

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Eテレ
    
11月24日土曜 よる10時25分〜10時50分
   
(再放送 翌週 火曜 午前10時30分〜10時55分)
   
番組名:グラン・ジュテ〜私が跳んだ日〜「バイクレーサー 高杉奈緒子」




はい、みなさんも見る様に!
 

ツーリング企画

さて、最近PC(マザーボード)が焼けて更新が疎かになっています

しかし、そんな事もお構いなしに『ツーリングはまだか!』との声を頂きました! はい、ごもっともです(笑)


よって企画しましょう!!
(みんなでね)

ただし、もう日照時間や気温を考慮して近場を回り、メインは忘年会!
みたいな感じでどうでしょうか?

現在ノープランですので、良いプランをお持ちの方は提案を宜しくお願いします!




※ 私は来月、腕のプレートを抜く手術が控えてますので参加は『見送り&忘年会』の可能性があります、ご了承下さい。
 

ドゥカティは選択ミス

モトGP『ロッシ:ストーナーの価値がわかってなかった』

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★フィリップアイランドGP中、ヴァレンティーノ・ロッシが豪誌『Sport Rider』に次のように語っていた。
「これまでの自分のキャリアでは選択ミスと言うものがなかったが、これ(ドゥカティ移籍)はやってしまった。
ストーナーが唯一、ドゥカティ機で速く走れたライダーで、その他のチャレンジしたライダーは全員、キャリアを台無しにしてしまった…精神的な面においてもだ。だから…ケーシー、凄いよってところだな。
2年前は、ケーシーと他のドゥカティ選手の違いをずっと理解してなかった…この2年間、自分で乗ってみてもまだ理解できない。
僕自身は精神的なダメージは受けていない…特に、新たなチャンスがあるからだ。2年間、ストレスがたまるシーズンを過ごしてきた…問題点を解決できず、時々、時間を無駄にしているような感じがしていた。ただ、チームやスタッフの雰囲気が素晴らしかったから、別れを告げるのは簡単なことではなかった。ただ、それと同時に、僕らは一緒に好リザルトを獲得するには至らなかったわけで…だから、ヤマハ復帰は自分にとって良い選択だったと思っている。
ヴァレンシア戦後、またヤマハに乗る予定で…僕にとって重要なテストとなる。多くのことが分かるだろう。厳しい挑戦になることは分かっている。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012/11/06 Gpone記事より抜粋]

ドゥカティ記録

★フィリップアイランド戦を終え、ここまでの戦績ではアンドレア・ドヴィツィオーゾが総合4位(表彰台6回獲得ながら全て3位)で、ヴァレンティーノ・ロッシ総合6位(表彰台は2位を2回獲得)。この数字だけ見ると、M1サテライト機とD16ワークス機にそれほど大きな差はないように見えるが、ドゥカティ選手らはだいたい6〜7位あたりの常連で、ニッキー・ヘイデン選手の最高リザルトはセパン戦での4位どまり。

★1位選手とドゥカティ首位選手のタイム差は、最少がミザノ戦の4秒398で、最大はインディアナポリス戦の57秒614。ここまでの17戦における平均は30秒前後。ギャップが縮まっていたのは、ドゥカティ機がよりテストを重ねたコース(ムジェッロ、ミザノ、セパン)のみ。例外は雨のル・マンのみ。

★ロッシvsへイデンで言えば11勝vs6勝でロッシ選手が圧勝とは言え、今シーズン中、ドゥカティ機に大きな改善が見られなかったことを思えば、ホンダ&ヤマハ機とのギャップは埋まっていないと言える。

 
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