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スズキ motoGP問題

モトGP『エスペレータ:スズキの2014年復帰は既存チームですべき』

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★ドルナCEOカルメロ・エスペレータ氏が『MCN』に、「来季、スズキが復帰を希望するなら、現在、世界選手権に参戦しているチームから復帰すべき」との見解を示した。

★2011年(800cc最後の年)にモトGPより撤退したスズキは、1年間に渡り新1000cc開発を進めてきたが、復帰するならばグレジーニやアヴィンティア等のプライベートチームからすべきとの見解。

★エスペレータ氏のコメント
「2014年に新規チームの参入は受け付けません。スズキが復帰を希望するなら、既に世界選手権に参戦しているチームを利用して…もしくは買い取って復帰せねばならないだろう。それで後は、撤退したくなったらいつでも好きにすれば良い。ただし、復帰に関しては既存チームを利用すること。何年か前からF1がそうなってるでしょう。例えば、BMWがF1入りした際、まずはウイリアムズから、その後、ザウバーチームから出ていた。そして(BMWが)撤退しても、ウイリアムズやザウバーは残ってますからね。
(同規則はエスペレータ氏により決定されたもので、昨今の不況にも関わらず残留してくれているチームの利益を守るため)トラックや施設、ホスピタリティーを新たに買ってゼロから始める必要がありますか?スズキと既存チームとの橋渡しはすぐにでもしますよ…誰も無謀な金額を言い出さないようにね。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月22日 MOTOTGRANDPRIX記事より抜粋)



なんだか納得いかないなぁ
確かに一理あるのだが、メーカーのプロト車両はそう単純ではないのでは?
そもそもF1とGPを同じ尺度で測るとは・・・シャーシやエンジン等ひっくるめて開発している2輪では特にだ。
メーカー参戦を嫌い、GPを CRTCUP に仕立て上げたい様に感じる。(moto2の様に)
(グリッドを埋めたかったはずなのにメーカープロト参戦を嫌うとは、そう思われてもおかしくない)
確かに費用面では助けられるのだろうが、開発面ではどうだろうか・・・費用対効果で考えると現時点では決して助けにはならないのでは?
ECU問題もそうだが、このままではプロトの面白さが無くなりそうだと思う。

走る実験室はどこへ行くのか?

 
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Ducati ニッキー・ヘイデン インタビュー

『ロッシがいなくて良くもあり悪くもあり…』


★ドゥカティ5年目となるニッキー・ヘイデンが『WROOOM』イベントでのプレスカンファレンスに答えた。

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「当然のことながら、シーズンのある段階では他のメーカーとも話し合いをもったが、自分としては常にドゥカティ残留の意向だった。確かに相思相愛の関係だったと言えるでしょう…ドゥカティ側もヴァレンティーノが移籍することは分かっていて、4選手とも新しくなってゼロからスタートすることは心配してたんで。それで、ムジェッロとラグーナセーカの間あたりで猛スピードで話が進み、合意に至ったんです。なぜ残留したかったかですか?アウディ登場によってリソースも増えるだろうって思ったし、現段階でもうちはそれほど離されてるわけじゃないし。父のディーラーのことでアウディと交渉したかって?してません(笑)。Earlとだったらするかもしれないかなぁ。ケンタッキーのお手本ディーラーになるのも悪くないだろうから。


【ロッシ移籍は厄介?それともホッとした?】その両方ってとこですね。ホンダ時代から僕らの相性は良かったし、ドゥカティではけっこう彼と競り合っていたし。彼がいると…みんな彼の話に耳を貸すわけだから速く物事が進むこともありました…例えば、アルミニウム製シャーシの導入とか。ドゥカティは批判されたけど…ただ、充分なことをしなかったなんてのは嘘で、むしろ、ある点においてはやりすぎたぐらいでした。別の点から見て…もしかしたらドゥカティは今後、僕の話に耳を貸すかもしれませんね…ただ、はっきり言っておきますが、僕とヴァレが出していた要望って言うのは常に同じものだった。今年からうちはまた彼と敵対していくわけで…ドゥカティは打倒ロッシとなる。ポジティブなことじゃないですか。

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【セパンテストはGP12でスタート…】解決すべき点が2つ。アンダーステアをなくし、コーナー出口を改良すること…次の加速を左右してくるもんですから。この点においてはアルミニウム製シャーシのおかげで色々と良くなりました。それから、ブリヂストンのワンメイクタイヤだと、ホンダとヤマハの後追いをするしかなかったと言うべきでしょう。かつてはミシュランとブリヂストンが各要望に添うようなタイヤを作ろうとしてたけど、今はもう無理ですしね。それ故に、うちではエンジン一体型フレームを諦めざるを得なかった。

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【社内改革によりフィリッポ・プレツィオージ移動となったが…】フィリッポと一緒に作業を進めていくのは素晴らしかった…ドゥカティ全体が彼の才能を認めているし…ただ、とにかくずっとドゥカティ内では僕らと一緒だったわけで。個人的には寂しくなるけど、今やエンジンに関して言うなら新案がどっさりあるしね。コントロールをなめらかにするよう作業していかなければ…特に低速コーナー…新レギュレーションのせいで開発が凍結させられないうちにね。ここまで積み上げてきたことをドブに捨てることはないし…いや、むしろ上手くいったものとそうでないものを分け、正しい方向に進んでいかなければ。
【ドヴィツィオーゾ選手は急いで結果を求めないそうですが、彼は2年契約で…】そうですね。僕はおちおちしてられません。シーズン序盤から強く進めていくつもりだけど、まぁ結局、ライダーって言うのは皆そうするもので。たとえ5年契約だって同じことでしょうね。
【アメリカ人ライダーが世界選手権を制覇していた時代もあったが…】昔の話ですね…レギュレーションも違ってたし。1978年にケニー・ロバーツがGPデビューして、それが変わって…彼は僕ら他のアメリカ人ライダー同様、ダートトラックで始めてリアタイヤで操舵するのに慣れていた…コーナーをスライディングさせてね。現在の4ストロークと電制システムだと、スライディングはかなり少なくなりましたね。

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【アメリカ2輪レースも変わったと…】アメリカには才能豊かな若手がどっさりいるけど、ヨーロッパは本当に若い時から始めますよね…モト3やモト2で…こっちで走ってる選手の方が有利なのは当然ですよ。ただ、オースティン(テキサス)の新サーキットが加わって、これからはアメリカでも3レース開催されるわけだし…僕とスピースがいることで色々と良くなってきてる。2006年に僕がタイトルを取ったのも助けになってますね。だから、ベン・スピースが残ってくれて嬉しく思ってます。彼はモトGPの一員で才能もある…ただ、2012年はミスもあったし、ツイテもいなかったが。彼のスタイルはドゥカティにかなり良く合ってるなんて話が耳に入ってはきてます。ライディングスタイルの問題だとは思いませんけどね。まぁ、どうなるか。低排気量クラスにももっとアメリカ人ライダーが参戦してくれたら良いんですが…これからはアメリカのTVでレースが観られるようにもなることだし。地元のヒーローが出てるってのは一番の宣伝になるんだしね。
【2013年はどうなる?】昨シーズンはロレンソ/ペドロサ両選手が非常に強い走りをしていた。ペドロサ選手は特に後半戦がね。それにマルケス選手も新たに加わってくるし。ヴァレンシアでは“あと2年はモト2クラスにいてくれれば良かったのに”なんて冗談を言ってみたけど、実際のところマルケス選手の才能はとてつもないし、度胸も凄いですよね。全選手にとって早々に厄介な存在になるでしょう。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月15日 Gpone記事より抜粋)



 

防寒対策

さて、先日から問題にしていた防寒対策

オススメもあって(笑)検討中の品を・・・



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こんなのや


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こんなの・・・・まぁハンドルカバーってヤツですね(笑)

勿論グローブありきですが、ツーリングの事を考えると・・・寒いのはヤだなぁ~って(^◇^;)

明日にでもショップの兄ちゃんに相談しよう♪

で、次回ツーリングは2月24日ですのでお忘れなく!
(防寒必要ですよぉ)

 

最近の・・・

通勤がかなり辛い!

何が辛いかと言うと、寒いのは当たり前なのだが、如何せん準備をしていなかったのがマズかった!

未だにメッシュグローブで通勤している現実(笑)
(手首の動きが悪いからレーシンググローブはまだちょっと・・・)

これぁ~ドゲンカセントイカン!!

何かオススメはないですかぁ??





一応救いが有るとすれば、通勤がほんの5~6分で着くという事でしょうか・・・ヘ(`▽´*)
チョークでアイドルアップ状態だと車の後ろに付けばスロットルも殆ど開けないしね(笑)まるでオートマ♪

 

マニェティ・マレッリ電子制御ユニット

マニェティ・マレッリ電子制御ユニット搭載チーム決定!!

『モトGP、チェッキネッロ:マレッリの電子制御ユニットはヤマハやドゥカティより上』

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★モトGPの技術ディレクターを務めるコラード・チェッキネッロ氏が『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに答えた処によると、今年のCRTのチームでマニェティ・マレッリの電子制御ユニットを使用するのはイオダ、フォーワード・レーシング、ポール・バード、アヴィンティアの4チームのみ。

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★CRT残りの3チーム(チーム・アスパーART、カルディオン、グレジー二のFTRホンダ)は自前の電子制御ユニットを使用する。マレッリ製の電子制御ユニットの価格は5万〜10万ユーロからで「これならばヤマハやドゥカティので良いのでは…」と言う声も上がっている。

★今までホンダだけが唯一自社で電子制御ユニットを開発し、レースに使用してきた。
なお、2014年からはマニェティ・マネッリの電子制御ユニット・ワンメイク化がワークス、サテライト、CRT全てのチームで強制されることとなり、それを拒否したマシンはペナルティとして4リットル少ない燃料タンクを搭載する。



(日本語翻訳:MOKU / 伊語記事:2013年01月09日 motograndprix記事より抜粋)



2013年チーム別電子制御ユニットまとめ

マニェティ・マレッリ電子制御ユニットを搭載するチーム
スッターBMW:イオダレーシング della Iodaracing(ペトルッチ、ペセク)
BQRカワサキ:アヴィンティアレーシング dell’Avintia Racing(バルベラ、青山)
FTRカワサキ:フォーワードレーシング(エドワーズ、コルティ)
ポール・バード・モータースポーツ(ラヴァティ)


自前の電子制御ユニットを搭載するチーム

ARTアプリリア:チーム・アスパー(デ・プニエ、エスパルガロー)
PBM(ヘルナンデス)
カルディオンAB(アブラハム)
FTRホンダ:チームグレジー(スターリング)

 

125cc新型スポーツモデル

【ホンダ】 125ccのスポーツモデル「MSX125」をタイで発売

リリース = 本田技研工業株式会社
ホンダは、タイの二輪車販売合弁会社であるエー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッドが1月9日に発表した125ccのニューモデルを公開した。このモデルは、OHV・125ccの空冷4ストロークエンジンを搭載した4速マニュアルのスポーツモデル。タイで生産し、同国内で発売することから、発表資料には「ご参考」という注釈がついている。しかし、リリースの文末には「グローバルモデルとしてタイから各国に輸出する計画です」とあるのも見逃せない点だ。日本国内での販売に期待したい。

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タイで125cc新型スポーツモデル「MSX125」を発売

Hondaは、斬新で個性的なデザインのスポーツモデル「MSX125」をタイで生産し同国内で1月に発売します。

このMSX125は、トレンドに敏感な若者を対象に新開発したモデルです。開発コンセプトは“ジャストサイズ&魅せるスペック”とし、コンパクトで扱いやすい車体と、大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備を採用しています。

スタイリングは、コンパクトで親しみやすいサイズとしながら、ボリューム感と躍動感を強調することで、遊び心にあふれたものとしています。車体は、新設計のスチール製モノバックボーンフレームを採用。ワイドサイズの前・後12インチタイヤや倒立タイプのフロントフォーク、前・後のディスクブレーキなどの本格的な装備を施しています。なお、タンデム走行に対応するロングシートやピリオンステップも装備しています。

エンジンは、「Wave125i」などに採用し、扱いやすさや燃費の良さで定評を得ている空冷・4ストローク・OHC・125cc単気筒を採用。4速マニュアルミッションの採用などで、市街地や郊外のレジャー用途で力強く扱いやすい出力特性としています。

このMSX125は、グローバルモデルとしてタイから各国に輸出する計画です。


MSX125(パールヒマラヤズホワイト)


[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819

 

SBK、2014年

『SBK、2014年ドルナの戦略』

★簡単に言うとSBKの方向性は狭められ、インフロントを買収したエスペレータ(ドルナCEO)は「スーパーバイクのプロトタイプクラスは無くなるであろう」と明言。

★2014年からはスーパーバイク、スーパースポーツ、そして250cc市販車からなる3クラスのみとなる。新クラスに付いての詳細はこれ以上は分かっておらず、この排気量で既に生産されているものなのか(例えばNinja 250/300、CBR 250等)、またはモト3の標準仕様のみとなるのか…。しかしドルナは以前から考えていた様に、より多くの種類のバイクが参加できる可能性を採用するだろう。

★実際、新スーパーバイクは現在のストック1000に非常に近いものになるか、でなければ標準仕様と言う事もありえる。同じ事がスーパースポーツにも言え、4気筒の小排気量エンジンになるべく手を加える事が出来ないルールを採用する等々。

★標準仕様ドルナの戦略はシンプルで、チャンピオンシップの価値を落とす事無く、既に機能しているスキームを採用したいのだ。

★3クラスに縮小させる事はTV放映権を売る為にも有利。現在のSBKは専門チャンネルを除き最高峰クラスのレースしか放映出来ず、残りはWebかダイジェスト版のみ。

★ルールを更に厳しくする一方で2つの目的がある。一つはコスト削減、もう一つはスーパーバイクを出来る限りディーラーで扱っているバイクに近づけることで、2輪の最高峰モトGPの役割を保つ。

(日本語翻訳:MOKU / 伊語記事:2013年01月07日 motosprint記事より抜粋)

 

ツーリング

計画中ですが、第一弾として提案です。

2月24日に熊本のHSR九州ドリームコースにてレースが有るので、見学を兼ねてどうかと考えてます。

まずは提案まで。

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HSR九州  SuperドリームSundayレース

開催日をお知らせします。

R-1:3月10日(日)
R-2:5月5日(祝)
R-3:7月28日(日)
R-4:10月6日(日)

クラスは

ST100
ST125
CBR250R CUP
2st-N50
2st-SP50
4st-SP100
4st-GP100

と、なっております。

最終目標は12月14~15日の8時間耐久レース!

今年度は準備的にN50に一台出走(NS50F)で進めております。
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カウルは現在付いてません(笑)


 

2013!!

新年明けましておめでとうございます!!

2012年は怪我などもあり、思うように活動できず、少々不完全燃焼だったと感じています。

2013年はツーリングやレースなど、ドンドン活動して行きましょう!!




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今年はまず、こんなマフラー作ってみるかな~ 
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