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motoGP 2014新レギュレーション発表!


ドゥカティの運命や如何に!?

duca karu


1)2016年より全エントリー選手に対し、世界選手権用のECU(電制システム)およびソフトウェアの使用が義務づけられる。

モトGPクラスの現参戦者および将来的に参戦予定者は全員、モトGP用電制システム・ソフトウェアの企画および開発に支援協力する事となる。
ソフトウェア開発期間中は定員制ウェブサイトが開設され、参加者は進捗具合のモニタリングや各改良に向けアドバイスができるようになる。

2)以下については直ちに効力を発する。
ファクトリー・カテゴリーにエントリーしている各メーカーおよび選手で前年度にドライコンディションでの優勝を1度も獲得していない場合、もしくは同選手権にエントリーしたばかりの新ファクトリーメーカーの場合、シーズンを通して使用できるエンジン数は1選手につき12基までとし(開発凍結はないものとする)、燃料24リットル、オープン用のタイヤを使えるものとする。同内容は2016年シーズン開始まで有効とする。

3)上記内容に関し、以下の場合は再調整が行なわれるものとする。
2)の条件で参戦している選手、もしくは同条件で参戦しているメーカーが任命している選手が、2014年におけるドライコンディションのレースで優勝1回もしくは2位2回もしくは3位3回を獲得した場合、同メーカーの使用燃料は22リットルに減量されるものとする。また、同メーカーが2014年シーズン中に優勝3回を獲得した場合、オープン用タイヤの使用権は剥奪されるものとする。
上記の両件においては、2014年シーズン残りのレース全て、および2015年全シーズンにに適用されるものとする。

(Source:2014年03月18日 Moto.it記事より抜粋)

結局Ducatiはファクトリーに逆戻り~(笑)
 
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バイク用ETC!

最近耳よりな情報を連絡して来たお方が居まして・・・
これは周知せねば!!と思った次第であります(笑)

be51-top.jpg

今までも有ったのですが、コレはアンテナサイズがかなり小さい!

BE51antenna.jpg

コレならば、どんな車体でも気にせず搭載出来るのではないでしょうか?


詳しくはこちら → ㈱ミツバサンコーワ
 

HRC、ドゥカティ批判

『複雑なソフトウェアを急に導入してくるなんて…』

motoblog-suppo.jpg


★フィリップアイランドで開催されているブリヂストンテストの最中、リヴィオ・スッポ氏(HRCチームマネージャー)が次のようにコメントした。
「ホンダとしては…当方の立場ははっきりしてます。ドゥカティが遅れを取っている事も、それ故に挽回すべくあらゆる試みを行なっている事も承知してます。Openカテゴリーの規則によれば、シーズンを通してエンジンに手を加えていけるわけで…ドゥカティにとっては重要な事でしょう。それは分かります。だが一方で、我々としては、そう嬉しいものではないですよ…ドゥカティが宣言した僅か数日前に、マニェティ・マレッリが当初のスタンダードに比べかなり込み入った新ソフトウェアを導入してくるなんてね。これには、話し合いを持つべき事があるように思われますがね。

結局のところ、Openカテゴリーでワークス機が走ってしまっては、もう『手頃な価格』とは言えないでしょ。私は、その点がレギュレーションの目的だと思っているのですが…つまり安価なカテゴリーを作ると言う事が。ですから、その辺りについて再検討する必要があるのではと思っています。ドルナやMSMA(メーカー協会)と共に把握しなければ…同カテゴリーの目的を全員が掌握していたのかどうかと言う点をね。我々が理解した事柄からすると…皆が抱いている印象も同じではないかと思うのだが…同カテゴリーはワークス機よりも安価であるべきではなかったのか。それがドゥカティの解釈によるならば、もはやそうとは言えないでしょう。つまり今は一堂に会し、今後に向け何を希望しているかを話し合うべきでしょう。」
(Source:2014年03月04日 Motoblog.it記事より抜粋)

motograndprix-ducati-open.jpg

★第2回セパンテスト最終日、ドゥカティが今シーズンは4選手(ドヴィツィオーゾ/クラッチロー/イアンノーネ/エルナンデス)ともOpen機で参戦すると発表した。なお、エルナンデス選手のみデスモセディチGP14機は使用しない模様。

★Open機カテゴリーではドルナ/マニェティ・マレッリ製の電制ソフトウェア使用が義務づけられているが、ドゥカティだけが他に比べ早くに同ソフトウェアを受け取っていた気配がある。しかもパドックに飛び交う噂によれば、ドゥカティが以前より使用していたソフトウェアだと言われている。
(Source:2014年03月04日 Motograndprix記事より抜粋)

私もDucati乗ってますが、何だか嫌ですね!
ソフトだけ提供品を使えばあとは『何やっても良いオープン機』なんて間違ってると思うが・・・
 

ツーリング

次回ツーリング日程を調整中です。
(3月後半~4月半ばを予定)


登録されてない方はコメントかEメールにてお問い合わせ下さい。

同時に希望地も募集中です!
 

SENA SMH10 Ver5.0 リリース発表&新機種

いきなりのニュース!

私達が使用しているインカムに新しいファームウェアが登場!&新機種発表!


インカム『SENA SMH10』のfirmware update Ver5.0のリリース開始です。
今回発表されたVer5.0の簡単な内容(SENA本国サイトから)

1、インテリジェントノイズゲート
走行風からの切り音や雑音を制御する機能が更に向上(みたい)

2、サイドトーン
自分の声がマイクからイヤホンに流す機能(みたい)
相手に聞こえてるのか解らない時に有効?

3、ユニバーサルインターコム
これが一番凄い機能です。
なんと!他社のブルートゥースヘッドセットと通話が可能になりました!!
B-COMとの接続も可能のようです。

私も手持ちのヘッドセット2機種と試しました(Jabra製と無印)
結果はJabra製は良好でしたが無印は不安定でしたね、相性有るかな?


後は、新機種「20S」の予約受付が開始されるそうです。

201_1.jpg

まだ詳しく公表されてませんが、機能は良さそうですよ!(価格も良さそうですが・・・)

 

motoGP Ducati

ドゥカティ・チームは2014年モトGPクラスにOpen機で参戦!!



ducati-corse.jpg

★カル・クラッチローおよびアンドレア・ドヴィツィオーゾは、デスモセディチ14『Open』機で参戦する。

★同『Open』機選択によりドゥカティは2014年シーズンを通し、最大限自由な開発が可能となる。

★ドゥカティ・コルセでは1年を通し常に、更に戦闘力を高めるべくデスモセディチ14機の開発を続けていく。

★ドゥカティ・チームは本日、2014年ロードレース世界選手権モトGPクラスに『Open』機でエントリーした。

★今年、モトGPクラスに導入された新レギュレーションによれば、各メーカーは『Factory』機と『Open』機の2種からの選択が可能。

★『Factory』機も『Open』機も同選手権にエントリーした全マシンは、マニェティ・マレッリ製のワンメイク電制システムを搭載しなければならない。また、『Open』機にはドルナ/マレッリより提供されるソフトウェア使用が義務づけられるが、レギュレーションによればエンジン開発においては最大限の自由が許されている。

★両オプションを入念に検討した結果、『Open』機は今シーズンを通しマシンおよびエンジン開発の継続が可能であり、当メーカーの現在の必要に合致しているとしそれを採択した。

★今回のセパンテストでは、ドゥカティ・ワークス選手であるカル・クラッチローおよびアンドレア・ドヴィツィオーゾから、当チームのエンジニアおよび技術陣にポジティブなフィードバックが提供され、これにより2月28日付けで両選手とも2014年シーズンをデスモセディチ14『Open』機でエントリーした。

★ドゥカティ・ワークスのサードライダーであるアンドレア・イアンノーネ(プラマック・レーシングチーム)は、ドゥカティ・ワークスチームの両選手と同様のGP14機で参戦する事となる。

★ルイジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)のコメント。
「新テクニカル・レギュレーションを入念に検討した結果、現段階では『Open』機がドゥカティにとって最も興味深いコンフィグレーションであると言う結論に達しました。今年は当マシンの戦闘力を高めるべく開発を続けていかねばならず、『Factory』機は当方の必要に対しあまりに制限があり過ぎるるように思われました。マニェティ・マレッリおよびドルナから提供される電制パッケージは最良のものであり、よってマシンおよびエンジンのおもな機能に対し適切な処理ができるものと信頼しております。」
(Source:2014年02月28日 Ducati Corseサイト記事より)

 
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