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インディアナポリスGP定例会見

『ストーナー:ロッシがヤマハ?驚かない』

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★「(ロッシのヤマハ復帰に驚いたか?)いいえ、あんな2年間を過ごすのは厳しいんじゃないですか。ヴァレンティーノはまだ戦闘力があるかどうかを理解しなければならないだろうし、だからこそ、かつて速く走らせていたマシンを選んだのでしょ。来年、どうなるか興味深いでしょうね。奇妙な決定ではないですね。」

★「(先日、ロッシ選手はドゥカティで充分に努力していないと言うコメントをされたのが問題視されてますが)反論したいんですが、僕はインタビューはしてません。あれは、以前の僕のコメントを『切り貼り』しただけのものです。」

…しかし、『MCN』ともあろうサイトがそんな『切り貼り』作業までして…酷いですねぇ。
とりあえず、実際、今はどう思ってるか?と言う質問にはならなかったようですが、別の…なかなか面白い質問をされてまして…
例えば、ドゥカティに戻ろうと思ったことは?と聞かれ、
「ホンダで居心地良いし、他に移籍したいから辞めることにしたわけじゃない。」と。
で、またドゥカティに乗って、勝てるマシンにできるとは思わないか?と聞かれた時は、すっぱり『NO』の一言で否定してました。


さて、ツイッター会見実況中継では、もちろんロッシ選手のコメントもたっぷりとつぶやかれてたんですが…こちらは、ロッシ広報こと『Mediaset』の記事から抜いてみますか。


『ロッシ:ロレンソとの間に壁はなし』
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★「この2年間、ドゥカティ機で戦闘力を得られず大変残念に思ってます。僕が見る限り、あらゆる角度から試し、非常に優秀な人達と作業をしてきたのだけど、上手くいかなかった。僕には楽しむこと…グランプリに向けてスタートした時、また喜びを感じることが必要なんです。」

★「(復帰にあたりヤマハ出した条件は?)何もないです。No.2として戻ります。以前はNo.1だったけど、もう昔の話。今や指標はロレンソ選手だし、彼と良いチームを築いていけると思い、そして願っている。どんなマシンかも、何ができるかも分かりません。」

★「(ヤマハでロレンソ選手との間に壁は?)できないですよ。時代が変わった。今や彼は最強、そしてライバル達の中で、ドゥカティでの僕の苦労に対しより理解を示してくれました。常に敬意を払ってくれ、変な見方もしなかったし…僕にとっては非常に重要なことです。高く評価してます。」

★「(ヤマハにスポンサーを連れて行く?)いいえ、どうしてそう言う話になったのか…スポンサーを連れて来るのは僕の役目じゃないし。もし現れてくれたら尚けっこうなことだけど、僕らが担当する問題じゃありません。」

★「(後任はドヴィツィオーゾ選手らしいですが、何かアドバイスは?)いいえ、ないでしょう。上手くいくことを願ってます。アドバイスするとしたらドヴィにじゃなく、ドゥカティにでしょうね。コンピューターの数字よりライダーの指示に従うようにと。」

★「(2年前、ドゥカティの問題点はストーナーがきちんと指示を出さなかったことと言っていたが)そうは言ってない。ドゥカティと僕にとっての問題は、ストーナー選手が速すぎたことだと言ったんです。」

[日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Mediaset.it 2012年08月16日記事より抜粋]

なんだか、”らしくないコメント”が出てますね、まぁ、本心はシーズン始まってからですかね。
 

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