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世界耐久選手権

世界耐久選手権でスズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)が3年連続、通算12度目のワールドチャンピオンを獲得!

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FIM 2012Qtel WorldEnduranceChampionships(世界耐久選手権)で、GSX-R1000を駆るスズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)が、2012年シーズンのワールドチャンピオンに輝いた。9月9日、最終戦のル・マン24耐は白熱した僅差の勝負、劇的な展開となった。

 ヴァンサン・フィリップ、アンソニー・デルハール、津田拓也の3名で、スズキの誇るスーパースポーツGSX-R1000と共にチャンピオンシップを賭け最終戦に挑んだSERTは、ル・マン24耐の舞台ブガッティ・サーキットで844ラップを重ね、2位を獲得。同じ844ラップで優勝のSRCカワサキにわずか1分02秒差の大接戦だった。

 レースは終盤SERTがリードしたが、ピットストップ中の規則違反に対してタイムペナルティが課されたため、2位となった。しかしながらシーズン5戦で計128ポイントを獲得したSERTは、ランキング2位のBMW MotorradFranceに24ポイントをリードして3年連続、通算12度目となるワールドチャンピオンを獲得した。ランキング3位には98ポイント獲得のヤマハ FranceGMT94が入った。

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予選トップのSRCカワサキに対し、決勝ではSERTの第1ライダー、ヴァンサン・フィリップがスタートから2時間にわたりレースをリードすると、その後2チームがトップを入れ替わる展開で進んだ。SERTも度々トップを奪うものの、実際はSRCカワサキのJ・ダ・コスタ、G・レブラン、F・フォレの3名が終始主導権を握った。SERTはポイント争い上のライバルチームであるヤマハFranceGMT94、ホンダTT Legends、BMW MotorradFranceを視野に入れ、これらのチームよりも確実に前でフィニッシュする作戦に徹した。

 30年以上に渡って世界耐久選手権に関わり、SERTをチャンピオンに導いたチーム監督 ドミニク・メリアンドは「もちろん一番の目標はワールドタイトル獲得だが、地元ル・マンでのホ-ムレースもぜひトップを取りたかった。なので今回はすべてを賭けて臨んだのだが・・・。」と語っている

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