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『ドゥカティ、シャーシ・テスト』

2位でご機嫌ロッシ!
へイデンの代わりにドゥカティ・テスト

★本日、ミザノGP翌日の月曜日、同サーキットにてドゥカティ・テストが行なわれ、ヘイデン選手はケガによりテストできずにいたシャーシおよびスイング・アームを、ロッシ選手は第3のシャーシ(ジオメトリーは同じで、堅さを改良)および新スイングアームを試した。また、バッタイーニテストライダーは電系システムの開発テストを手がけた。

motograndprix-misano-test.jpg


★53周回をこなしたロッシ選手のコメント
「良い1日だった。堅さの違うシャーシを試したが、正直な話、あまり気に入っていない。良くなった面もあるが悪くなった面もあり、結局、差し引きゼロ。スイングアームの方はかなり気に入った…加速で若干助けになるし、コーナー出口ではマシンが少し安定するようになる。だから新パーツ2箇所を試し、1ヶ所は上手くいったと言うことになる。アラゴン戦で使ってみて、どうなるか…別のコースで同じように好感が持てるかどうか。」

hayden-box.jpg


★へイデン選手のコメント
「手に無理をかけないようコースに降りたのは2回だけ(全14周)。1回目はレースで乗ったマシンで、2回目は車体の新しいもので走った。ポジティブだった。期待以上の違いを感じたし、フィーリングが良くなったのは確かだ。自信が増してくる…ブレーキングでのグリップが良くなったし、その結果、ターンニングも良くなったからだ。正しい方向に進んでいると思うし、その意味ではドゥカティの仕事振りに満足してる。僕はフロントフォークのバネの堅さを上げなければならないが、とにかく、これはポジティブな一歩だ。満足している。アラゴン戦ではセットアップ作業を始めるつもりだ。」


「2週間前にミザノでテストしてから新シャーシのお陰でかなり自信があった。今朝はジェレミー(バージェス)が2〜3箇所改良を加え、またまた良くなっていた。レース中盤以降はどうなることかと思っていたが、安定して速かった…特にコースの高速ポイントで。もちろんペドロサがいたら順位は1つ落ちていただろうけど、他の選手より強い走りをしてたんで…とにかく表彰台には上がれただろうし。
ヤマハ移籍はもう決まったことだから、考えても仕方がない。出て行くにしても、これからシーズン末まで良いレースができて、ドゥカティ機の戦闘力を上げることが重要…たとえ来年、他の選手が利用することになってもね。ドゥカティ機での最高レースだった…ボケ老人としては、かなり良い出来だった。
(ロレンソ選手に接近したレースで)良かった。彼の方が少し上だってことは分かってたけど、そんなに上でないとも分かっていた。2〜3周後、転倒しかけていて(編集部注:ロレンソ選手も認めている)…フロントが切り込んで、20mぐらい肘が地面をすっていたようだ。こっちが心配してしまうほどで…(ロレンソ選手が)転倒したら、優勝することになってしまうぞ…と思った。とにかく、こう言うレースができて…最後まで速い走りができて良かった。(Moto.itより抜粋)」

 

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