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C.エスペレータ コメント

『レース・ディレクションがミスを犯した』

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★ミザノ戦モトGPクラスのレース開始の手順が混乱し、ダニ・ペドロサが結果的に転倒リタイヤとなった件に関し、その翌日には既にレース・ディレクション一員であり安全面におけるドルナ代表のハビエル・アロンソ氏が責任の一端を認めていた。

★アロンソ氏は、ペドロサ選手に最後尾スタートのペナルティを科した件は正しい対応としている。

★昨日、ペドロサ選手より厳しい批判を聞かされたドルナCEOカルメロ・エスペレータ氏が本日午後、次のようにコメントした。
「私は常に選手らには意見を述べる権利があると話しており、今回も同様である。同選手権にとってポジティブなことなら良いだろうし、ネガティブな場合は賛同できるかどうかをはっきり言うつもりだ。先のミザノ戦での運営が悪かったことには私も賛成だ。
各レギュレーションは改革の必要がある。検討され、改良されていくだろう。今回、下された決定が適切なものとは思えない。どんな決定が良かったかは分からないが、今回のは良い結果ではなかった。」


『エスペレータ:モト3風のモトGPにしたい』

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★メーカー陣の戦いはどの段階まで進みましたか?
「戦ってなどいません。解決策を探るべく色々と議論している最中です。これまでのところ、マニェティ・マレッリ社と合意に至りました…最高レベルの電子制御ユニットを開発している企業で…来年からモトGPクラスで全員が使いたいと思うようなレベルのね。」

★2014年から電子制御ユニットをワンメイクにする案ですね?
「2014年に向け、同案やその他の案について議論をしています。茂木GPの最中、日本でも会議を開く予定だが、私は楽観しています。」

★メーカー陣からの脅迫は?
「ありません。メーカー陣によれば、レースに参戦する理由の1つはテクノロジー開発…特に電系システムの開発に有効だからと。それは良い事だと思うが、今はそれを中断しなければならないのです…金がないのだから。電系システムが一番高い。ワンメイクにしなければ、他のメーカーが参戦して来ないでしょう。今のメーカー陣でグリッドに22台並べられるならば良いが。復帰できそうなメーカーがまさに、金がなかったから撤退したと言ってるのですから。」

★どのメーカーが最も早く復帰しそうですか?
「ブルノでスズキと話したし、アプリリアは話は進めているが具体的なものは皆無だと。(状況を)真逆にしなければならないでしょう。予算は青天井ではないと言うことを証明したら、他のメーカー陣も参戦してくるでしょう。2014年からはそうなって欲しいものです。」

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Diario AS 2012年09月28日記事抜粋より]
 

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