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アビンティア・ブルセンス

250ccクラス王者&ランク2位に期待

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アビンティア・ブルセンスの代表ラウール・ロメロは、来季の最高峰クラス2年目に起用するエクトル・バルベラと青山博一がCRT勢のトップ争いを展開して、タイトル獲得を期待した。

CRTとして最高峰クラスに初挑戦した今季は、ヨニー・エルナンデェスとイバン・シルバを起用。シーズン中には、ダビッド・サロンも起用。カワサキエンジンを搭載したFTR製の車体を中心にインモテック製の車体も投入。

来季は、カワサキエンジンを搭載したFTRに絞り、インモテックをスペインで開催されるグランプリに限って、ワイルドカードとして投入することを計画。

ARTを使用して、CRT勢のタイトル争いを展開したアレックス・エスパルガロとランディ・ド・プニエを起用するチーム部門6位のパワー・エレクトロニクス・アスパル・チームに対抗するため、最高峰クラスの経験があり、2009年の250ccクラスでタイトル争いを展開して、ランク1位と2位を獲得した青山とバルベラの招集することを決断。

「エクトルとヒロシの2人を起用できることが嬉しいです。チャンピンとランク2位の起用で、ビックなことが保証されます。最高峰クラスにおける我々の1年目が終わり、2年目に向けて、我々のプロジェクトを始動させましたが、週末のグランプリとテストでは、雨により期待通りの進歩を果たすことができませんでした。雨が我々の進歩の妨げとなったことは、決定的だったことから、次に予定しているヘレスでのテストでは、2013年に向けて準備するために、バイクの開発を進めるために、雨が降らず、ドライで走れることを願います」と、チーム代表は初テスト後に語った。


 

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