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IDEMITSU Honda Team Asia

「IDEMITSU Honda Team Asia」 参戦マシン紹介!

京・青山のHondaウエルカムプラザ青山で2月8日に行なわれた
「2013 Honda モータースポーツ活動計画発表会」。
そこで発表されたのが「IDEMITSU Honda Team Asia」 の概要です。
ライダーは高橋裕紀選手、監督は岡田忠之氏という
陣営でMoto2クラスにチャレンジするわけですが、
この日、ついにマシンのカラーリングが公開されました。
今回は何はともあれ、マシンの画像をご覧頂きましょう。

fkd_6638.jpg

IDEMITSU Honda Team Asia
MD600

■全長:2080mm
■全幅:700mm
■全高:957mm
■車両重量:145kg
■最高出力:103kW以上
  



fkd_6616.jpg


車体は日本製品でまとめられ、フレームとマフラーはモリワキ製、
サスペンションはショーワ製、キャリパーはニッシン製、
ブレーキディスクはユタカ製となっている。
モリワキ製のフレームを採用した理由に関しては
「MotoGPはすべての要素をタイヤに合わせるべく仕上げていきますが、
Moto2はタイヤとエンジンがワンメイクなんで、ライダーに合わせることを
第一にマシンを仕上げていくんです。そのプロセスを考えた結果、
モリワキさんにお願いすることにしました」(岡田)
  
 

 

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