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motoGP セパンテスト

★2012年と2013年のセパンテストのタイムを比較検討。

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★今回、ダニ・ペドロサは最速ラップタイムを出しただけでなく、去年よりも0.15秒削ることに成功した。

★今回、ホルヘ・ロレンソは2位タイムを刻んだものの、実は去年の自己タイムより0.231秒下回っている。しかしながら、2012年のロレンソ選手はパフォーマンスに集中していて、2〜3周回してはピットに帰還していたのだ。一方、今回のセパンテストではレースリズムに集中し、最終的には常に2分01秒半を越えることなく13周のロングランもこなしている。

★ヴァレンティーノ・ロッシのタイムだけを見ると、今回のヤマハM1機と昨年のドゥカティ機では0.3秒弱の違いしかない。しかし、上位陣とのギャップが縮まっており、例えば、ロレンソ選手とは去年は0.6秒差だったのが、今年は0.1秒差になっている。

★今回、ヘイデン選手は3日間で180周回をこなした最優秀勤労ライダーだったが、タイムは2分02秒を切ることなく去年より下回った…もちろん首位との差も当然のごとく。

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★ドヴィツィオーゾ選手は昨年より1秒遅れ(昨年は肩の手術明けだった)。

★クラッチロー選手は2012年よりも約0.4秒削っただけでなく、首位タイムとのギャップも去年の1秒半から0.6秒に縮んだ。

★ブラドル選手は2012年よりも約0.9秒削り、成長ぶりを見せつけた。

★バウティスタ選手はわずかとは言え、去年よりもタイムが落ちている。


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