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CBR250R

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TTSのバックステップにハンドル、マフラー
が装着された、レース仕様のCBR250R。


ロードレースの最高峰であるモトGP。それに参戦しているワークスマシンにもパーツを供給しているのがTTS(ツルノテクニカルサービス)だ。マシニングによる削り出しをメインとしたメーカーであり、その技術力の高さによって高い信頼性を得ている。

そんなTTSが新たに中型車両向けにリリースを開始したのが、ホンダ CBR250R 用のステップとハンドルだ。アジア選手権を含めたワンメイクレースへ参戦するライダーに焦点を当てて開発がなされている。それらは、いわゆるポジションパーツであり、それが決まればマシンのポテンシャルを引き出しやすくなり、その存在価値は極めて高いと言える。

念頭に置いているのはレースフィールドだが、“それ専用” というわけではなく、ストリートで用いても全く差し支えない設計(リターンスプリング、ブレーキランプ使用可能)で、ライディングポジションのアジャストといった機能性は当然ながら、ビレット(削り出し)によるルックスの向上も大きなポイントとなる。

ステップはライディングスタイルや予算に合わせて13種類から選べるワイドバリエーションが特色。ハンドルは2ピース構造になっており、オフセットホルダーを変更することで垂れ角の調整も可能(ただしカウルとの干渉には注意が必要)。

今後はマフラーのリリースも予定されており、そのほか中型バイクやビッグバイク用のパーツ類の開発も考えられている。


MOTO RIDE 引用
気になる方はコチラ TTS CBR250R のページへ  

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