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ランディ・ド・プニエ『マシン開発は前進』:

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★9月16日、ミザノて行なわれたIRTAテストにスズキ・テストライダーとして参加したランディ・ド・プニエ。タイムは1分35秒097で13位だった。首位マルケス選手とは1.8秒差。

★ド・プニエ選手のコメント。
「最初は大変でした…ここ最近のレースで自分が走ってるのとは全然違うマシンに乗ったわけですから。でもフィーリングに関しては、それほど手間取りませんでしたね。テストは順調でした。サスペンションのセッティングをいくつかに、シャーシ2つ、それから新カウル等のテストをしました。
【スズキの開発は…】なかなかの前進ですね。残念ながら、先月の茂木テストは悪天候で役には立たなかったが。あらゆる面において正しい方向に進んでますよ。時間はあることだし…これらのテストが基本になりますけどね。」

★ダヴィデ・ブリヴィオチームマネージャーのコメント。
「遅れを取らないよう3日間テストの予定ですが、可能なサーキットは全て試してみなければ。月曜日は他のチームと比較検討できる良いチャンスでしたね…ただ、他は皆、週末もレースで走ってるわけだから常に厳しいんですけどね。うちはセッティングから始めなければならないし…でも、それほど遅れを取ったわけじゃない。シャーシを2種類試したんで、これからどちらかに決めなければ。それからエンジンの改良作業ですね。」
(Source:2013年09月018日 Motoblog.it記事より抜粋)



 

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