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HRC、ドゥカティ批判

『複雑なソフトウェアを急に導入してくるなんて…』

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★フィリップアイランドで開催されているブリヂストンテストの最中、リヴィオ・スッポ氏(HRCチームマネージャー)が次のようにコメントした。
「ホンダとしては…当方の立場ははっきりしてます。ドゥカティが遅れを取っている事も、それ故に挽回すべくあらゆる試みを行なっている事も承知してます。Openカテゴリーの規則によれば、シーズンを通してエンジンに手を加えていけるわけで…ドゥカティにとっては重要な事でしょう。それは分かります。だが一方で、我々としては、そう嬉しいものではないですよ…ドゥカティが宣言した僅か数日前に、マニェティ・マレッリが当初のスタンダードに比べかなり込み入った新ソフトウェアを導入してくるなんてね。これには、話し合いを持つべき事があるように思われますがね。

結局のところ、Openカテゴリーでワークス機が走ってしまっては、もう『手頃な価格』とは言えないでしょ。私は、その点がレギュレーションの目的だと思っているのですが…つまり安価なカテゴリーを作ると言う事が。ですから、その辺りについて再検討する必要があるのではと思っています。ドルナやMSMA(メーカー協会)と共に把握しなければ…同カテゴリーの目的を全員が掌握していたのかどうかと言う点をね。我々が理解した事柄からすると…皆が抱いている印象も同じではないかと思うのだが…同カテゴリーはワークス機よりも安価であるべきではなかったのか。それがドゥカティの解釈によるならば、もはやそうとは言えないでしょう。つまり今は一堂に会し、今後に向け何を希望しているかを話し合うべきでしょう。」
(Source:2014年03月04日 Motoblog.it記事より抜粋)

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★第2回セパンテスト最終日、ドゥカティが今シーズンは4選手(ドヴィツィオーゾ/クラッチロー/イアンノーネ/エルナンデス)ともOpen機で参戦すると発表した。なお、エルナンデス選手のみデスモセディチGP14機は使用しない模様。

★Open機カテゴリーではドルナ/マニェティ・マレッリ製の電制ソフトウェア使用が義務づけられているが、ドゥカティだけが他に比べ早くに同ソフトウェアを受け取っていた気配がある。しかもパドックに飛び交う噂によれば、ドゥカティが以前より使用していたソフトウェアだと言われている。
(Source:2014年03月04日 Motograndprix記事より抜粋)

私もDucati乗ってますが、何だか嫌ですね!
ソフトだけ提供品を使えばあとは『何やっても良いオープン機』なんて間違ってると思うが・・・
 

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