スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

Ducati GP機かってに考察

コレ↓は一つ前のGP11の様ですが『バニガーレ』のCGみたいです、ちょっとお借りしてきました。

panigale-chassis-2.jpg

panigale-chassis-3.jpg

Ducati-GP111-560x395.jpg

最後はGP11

ちょっと不思議な車体ですね、一般的にフレームと認識出来るモノが有りません、
エアクリーナーBOXを兼ねているカーボンの箱がこの車体のメインフレームになります。

もうエンジンが完全にフレームを兼ねるモノコックの理想形態と言って良いでしょう、
では何故このプランをDUCATIは捨てたのか?答えはヴァレンティーノ君でしょうね。
ちょっと前にフレームにケチを付けてたので(笑)

実際にはそんな小さな事では無いのでしょう、GP12もシルバーストーンから一回目のエンジン改良版を、ラグナセカから2回目のエンジン改良版を・・・エンジンも2パターン用意してあるそうだが基本的にパワーカーブが緩いマイルド型が濃厚、操縦性重視。

フレームに関しても、恐らくは操縦性を求めてシナリのあるアルミフレームへの変更を余儀なくされたのでは?
(シナリならトラスフレームが!と言う話は無し、市販車のバニガーレですらトラスは捨ててますので)

後は随分と改良されたらしい電装系、ニッキーが今回は泣かされた様ですが、これがキチンとリアタイヤをコントロール出来る様になれば勝機も見えるでしょう。

何にしても勝つ為の変更である事だけは確かなので、日本車に負けない技術者魂で頑張ってほしいですね。



カーボンモノコック・・・バニガーレに期待!
 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://takeride.blog.fc2.com/tb.php/55-b759c3af
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。