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motoGP カルメロ・エスペレータCEOのコメント

『ストーナー引退ごとき悲劇とは言わない』
ファンには少々悲しいコメントでしょうが、運営側としては仕方がないのでしょう、では、全文を・・・。


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オートバイ世界選手権を運営するドルナのカルメロ・エスペレータCEOが、
「今シーズン一杯でのケーシー・ストーナー(ホンダ)の引退宣言は“驚くには”当たらず、居なくなったからと言って世界選手権にとって大騒ぎするようなことじゃない。」と明言した。

『Onda Cero』局の番組『Radioestadio del Motor』でエスペレータ氏は、ストーナー選手からの批判について次のように述べている。
「ストーナー選手から引退について個人的には何も聞いてないが、私としては大して驚くようなことではない。その日が来たならサポートしますよ…うちの義務だしね…うちがやってる世界選手権が気に入らないと言われようが、またサポートしますよ。」

とにかく同氏としては、ストーナー選手がこれまで見てきた中でも“最優秀なライダーの1人”であることは承知してるが、ドルナの“運営が悪い”と言うことはないと。
「今回の引退に関し悲劇的な点は皆無ですな。悲劇って言うのは富沢選手やシモンチェッリ選手の件のようなことを言うのであってね。」

また、ヴァレンティーノ・ロッシのホンダ復帰の可能性については、利があるのなら四の五の言わずに受け入れるべきと言う姿勢で、
「私としてはYESともNOとも…ただ、あり得ないとは言いませんがね。」としつつ、次のように望んでいることを強調。
「万人の為にもロッシ選手には長きに渡ってメインライダーでいてもらいたいですな。
あのカリスマ性といい、マシンについての理解の仕方といいね…私は常に思ってたんだが、唯一のヴァレンティーノの問題点と言うのは、その時乗ってるマシンに自分を合わせようとしないことじゃないかとね。勝てるマシンに乗ったなら、また前の方に戻ってくるでしょう。」

また、「スペイン・ポルトガルで5レースもやりませんよ。」と強調しつつも、ただし、“4レース”行なわれる可能性はあるとし、“交替システム”は好みではないと明言した。
「だいたい、世界選手権の主催者らに提案しなければならないことでしょう…うちではそんなことはしてませんがね。交替でやるかどうかなんて誰とも話したことはありませんよ。」

そして、モトGPクラスに参戦しているCRT機については次のように擁護しつつも、嘆いてみせた。
「あれがなかったら、今年はグリッドにたった12台しか並ばなかったんですよ。CRT機があれば、充分に対抗できるような値段でもって競争力の高いレースができるようになるでしょう。私達はそれを分かってもらおうとしてるんだが、どうも徹底しないことには、きちんと分かってもらえないようでね。」


(日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:AS 2012年0月28日)



正直、分からないでは無いコメントです、先細りのGPよりも未来の有るCRTを・・・
と言う感じでしょうか?
運営コスト問題も参加台数問題も解決に向かえる気はします、ただ、それって
『GP』ではなく『SP』のような・・・・皆さんはどう思うでしょうか?




SP→スポーツプロダクションの略、市販車改造クラスの事

 

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2012/ 05/ 30( 水) 17: 51: 24|
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